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メール配信にはどんな方法がある?メール配信のメリット・デメリットやセキュリティ対策にも注目!

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メール配信は、メルマガなどを顧客に送信するメールマーケティング方法です。上手に運用することで売上や顧客の増加を見込めるため、たくさんの企業が利用しています。
今回は、そんなメール配信の特徴やメリット・デメリットについてご紹介します。

メール配信の方法

メール配信の主な方法には、一斉配信とセグメント配信があります。一斉配信は、複数の顧客に対して同じ内容のメールを一斉に送信する方法です。クーポンの配布など、顧客一人ひとりの興味に左右されない情報を送信する際に適しています。セグメント配信は、メールの内容に興味を持ちそうな顧客に絞って送信する方法です。メールの開封率を高めたい、紹介する商品やサービスを購入してもらいたい場合に適しています。
メール配信をマーケティング方法として取り入れるならば、ネット犯罪からメールの内容を守るためにもセキュリティ対策を万全にすることが大切です。「STARTTLS」のようなメール配信を暗号化するサービスなどを使って情報漏洩を防ぎましょう。

関連記事はこちらメール配信の方法とセキュリティ強化に着目! - メール配信で成果を上げるコツと注意点 -

メール配信のメリットとデメリット

送信する内容やその目的を決めるなど、メール配信には手間がかかります。また、機能性の悪い配信システムを使うと、効果測定ができなかったり、HTMLメールを配信できなかったりといった問題が起こります。しかし、そんなデメリットが薄れてしまうほど、メール配信は投資対効果の高いマーケティング方法です。ある団体の調査によると、メール配信の投資対効果は1ドルの投資で38ドルを生み出すのと同じだといわれています。
効果の高いメール配信を行うには、機能性の優れた配信システムを使うことが大切です。そのような配信システムを使うとHTMLメールを作成して送信できたり、リンクのクリック率を測定できたりと、さまざまなマーケティング測定が可能です。中には、ステップメールといったシナリオ立てたメールを送信できるものもあります。
メールのアカウント数は世界中で増加傾向を見せているため、メール配信はこれからもBtoB及びBtoCにおいてマーケティング効果を出し続けると予想できます。

メール配信のまとめ

メール配信にはデメリットもありますが、マーケティング効果を大きく高められるメリットもあります。機能性の高い配信システムを使って、送信するメールの内容によって一斉配信とセグメント配信を使い分けることが大切です。また、メール配信を暗号化するサービスを使うなどして、顧客からの信用を得ることもマーケティング効果の向上には必要です。
今回ご紹介した内容を踏まえて、効果の高いメール配信を行いましょう。

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