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メール(メルマガ)配信システムとは?効果やメリット、おすすめのシステム8選を紹介

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メール(メルマガ)配信システムとは?効果やメリット、おすすめのシステム8選を紹介

メール配信にはメルマガや顧客へのフォローアップ、緊急連絡や情報共有など、様々な用途があります。メルマガがきっかけとなってECサイトの商品が売れたり、企業について良い印象を持ってもらえたりするので、有効な使い方をすれば“切り札”にもなり得る、あなどれない手段です。
今回は、「メール配信サービス」の効果やメリットから有効に活用する方法を紹介します。

目次

    メルマガ配信とは

    メルマガ配信とは、自社の商品やサービスを訴求したいユーザーに向けて新商品情報やキャンペーン情報、コラムやその他の連絡事項などをメールで一斉に送信することです。一般的に、顧客との関係維持やリピーターの獲得などを目的として行われるケースが多いです。

    メルマガについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

    関連記事はこちらメルマガとは?10分でメルマガを説明できるようになる基礎講座

    関連記事はこちらメルマガの送り方を解説!これから始める為に必要な準備を知ろう!

    メルマガ配信の種類

    メルマガ配信には2種類あるため、状況に応じて使い分けることが大切です。ここでは、テキストメールとHTMLについてそれぞれご紹介します。

    テキストメール

    テキストメールは、装飾などがないテキストのみのメールです。ユーザーにとって耳寄りな情報や、イベントのお知らせなどを周知させるのに利用されるケースが多いでしょう。主に信頼関係を深めたり、既存顧客の関係維持をはかったりする役割を果たします。

    HTMLメール

    画像やフォントの装飾などによって、テキストメールよりも訴求力を高めたメールです。さらにHTMLリンクも掲載できるため、SNSや動画などに誘導することも可能です。メールで集客や販促を行いたい場合はHTMLメールを利用するとよいでしょう。

    メール配信システムの特徴

    送信側でも受信側でも触れる機会の多いメールですが、一斉配信や自動配信を簡単に行うことのできるメール配信システムを使用することで、どのようなメリットが見込めるのかをご紹介します。

    早くて確実

    大量のメールを一度に送るのは、手作業では限界があります。送ったメールが迷惑メールとして処理されてしまったり、受信ブロックを受けてしまったりしては、せっかくの労力も無駄になってしまいます。
    メール配信システムにはそれらの問題を解決する専用機能があらかじめ備わっているので、手間を最小限に、また誤送信などのミスも最小限に抑えながら、相手に届くメール配信をすることができます。

    自動メールが送れる

    単発のメルマガなどを送るのにももちろんメール配信システムは有効ですが、自動送信設定ができるのもメール配信システムの大きなメリットです。「誕生日メール」や「予約確認メール」など、サイト利用者との関係を向上させるようなアプローチにも使えます。
    定期的なメールやきめ細かなサポートは、相手との信頼関係に繋がりますよ。学校や自治体のお知らせなどでも活用されています。

    マーケティングの手段としても利用が可能

    メール配信システムには様々な効果測定機能もついており、配信結果を細かく分析することができます。例えば、開封率やクリック率がわかることで顧客のメッセージへの反応を見ることができたり、属性によるセグメントが作成できたりするので、より顧客に合ったメッセージを送り分けることもできます。このように、販促やフォローアップの際に、顧客の反応を見ながら、配信リスト・メール内容・送信タイミングを最適化していくことができるので、高い販促効果を持つマーケティング手段としても注目されています。

    HTMLメールが簡単に

    テキストだけでなく画像や装飾ができるHTMLメールは見やすくわかりやすいので、読み手に視覚的なアプローチのできるメールです。専門的な知識を必要とするHTMLですが、メール配信システムの中にはテンプレートを公開しているものや直感的に操作できるエディター機能が装備されているシステムもあるので、通常よりも簡単に扱うことができます。
    近頃は、BtoBでのビジネスシーンでもHTMLメールは広く利用されてきています。ただ、万一、セキュリティなどの関係で、HTMLメールを受け取れない顧客がいる場合には、テキストとHTMLを送り分けることができるマルチパート配信機能が重宝します。HTMLメール配信が可能なメール配信システムであれば、このマルチパート配信機能は付属している場合が多いようです。

    セキュリティ対策ができる

    メール配信において最も恐れるべきリスクのひとつが、情報漏洩です。メール配信システムには、通信の暗号化から操作ログの管理や不正ログイン対策といったようなセキュリティ機能が多くついているため、人的なミスを最大限防ぐことができます。また、ウイルスやスパムへの対策も用意されているので、第三者からの侵入なども防ぐことができます。
    具体的には、送信メールサーバーから受信メールサーバーまでのデータ通信を暗号化する「STARTTLS」の提供や、なりすましメールを防ぐ送信ドメイン認証である「SPF」「DKIM」へのシステム対応はもちろん、導入時の設定案内をメール配信システムベンダーにて行っているところもあります。

    メルマガの作り方についてはこちらの記事もご覧ください。

    関連記事はこちら【担当者必見!】実は奥が深いメルマガの作り方と便利な作成ツールについて

    関連記事はこちらメルマガ配信のコツ!押さえるべきポイントとその効果とは?

    メール配信システムとは

    メールマガジンの配信時には、同じ内容のメールを一斉に多くの人へ送信する必要があります。メールアドレスの宛先入れ込みを手動で行うと、誤送信のリスクが伴い、かつ作業に多大な時間がかかってしまいます。

    そこで一斉配信機能を備えたメール配信システムを活用することにより、一度の操作で複数の正しい宛先が登録されたメールを送信することができたり、送信前に複数人で内容の確認ができたりと、効率的なメールマーケティングが実施可能となります。

    関連記事はこちらメール配信システムとは?無料で使えるメルマガ配信システムをご紹介

    関連記事はこちらメール配信サービスとは?機能やメリットなどを紹介

    メール配信システムの利用形態

    メール配信システムには、オンプレミス型とクラウド型という2種の利用形態があります。

    オンプレミス型は自社運用型とも呼ばれるとおり、使用する法人や個人が、サーバーやソフトウェアを購入してサービスを利用する形態です。色々な設定やメンテナンスを自分で行う必要があるので、多少の手間がかかります。その一方で自由度は高く、複雑な配信条件などもカスタマイズすることができます。さらに管理・運営を自分で行うため、クラウド型よりもセキュリティがより強くなります。

    しかし、システムをインストールするサーバや、個々人のパソコンのスペック次第では高負荷がかかってしまい、快適に利用できないケースがあります。また、特定の送信元のIPアドレスを利用し続けると、メールを受け取るユーザーから受信拒否に設定されてしまう場合もあり、こうした際には一斉メールが届かなくなる可能性もあることから、運用面に課題があることが否めません。

    クラウド型はインターネットを経由してサービスを利用するため、どこからでもアクセスできるのが大きなメリットです。また、オンプレミス型のようにこちらでサーバーやソフトウェアを用意する必要がないため、コストも大きく抑えることができます。ただし、細かな設定などは全てサービスを提供しているシステムにお任せをすることになるので楽な反面、自社業務に合わせた細かな仕様のカスタマイズは出来ない場合が多いので、自由度は低くなります。

    そのため、クラウド型、オンプレミス型どちらの場合でも、価格帯のみの単純比較でサービスを比べるのではなく、自社のマーケティング体制や、ITリテラシー、提供事業者のサポート体制を総合的に加味し、最も効果が期待できるサービスを選べるようにしましょう。

    メール配信システムの機能

    メール配信システムの基本的な機能は、一斉配信や自動配信です。販売促進や情報共有といった目的には、とても有効な機能であるといえます。
    配信時間を設定して自動的にメールを送れるので、配信だけのために時間を取られることなく効率的に動くことができます。例えば同じ内容のメールでも、年齢や性別、未婚か既婚か、などで利用者の開封するタイミングは変わってきます。メール配信システムにはそういった属性のセグメント機能があるので、時間を何パターンか設定して自動配信することも可能です。

    また、メールリストの管理もメール配信システムの持つ嬉しい機能のひとつです。エラーになったアドレスや送信停止のアドレスを手動で削除していたら、リストの管理だけで膨大な時間が削られてしまいます。誤って削除してしまうなどのミスも怖いですよね。メール配信システムにはそういったリストの精査・管理を自動で行う機能がついているので、こちらで設定しておけば効率も格段にアップしますし、ミスも防ぐことができます。

    メール配信システムを活用するメリット

    メール配信システムには、手間が省ける以外にも実利的な機能が充実しています。メールの分析や宛先の管理などの機能は、メール配信システムならではのメリットです。

    セキュリティ対策が手厚い

    メール配信システムを利用する大きなメリットのひとつが、安心のセキュリティ対策です。セキュリティ対策といっても2種類あり、1つは人為的な誤操作へのリスクヘッジの側面、もう1つは情報漏洩やなりすまし被害の防止の側面です。送信ボタンを押せば終わりの通常のメールシステムとは違い、ポップアップ表示で最終確認ができる機能や、アカウントごとに権限を設定することで送信時に必ず他者の承認が必要となる機能などがあります。気をつけていても起きてしまうような、人的ミスを防ぐための機能が備えられています。
    また、メール配信システムの特徴でも触れましたが、情報漏洩を防ぐ暗号化通信の「STARTTLS」の提供、なりすましメールを防ぐ「SPF」「DKIM」への対応と設定支援などのセキュリティ事故防止の機能も充実しています。

    通常メールよりも到達率が高い

    通常のメールシステムの場合、1つのメールサーバーに1つのIPアドレスが設定されています。単発でのメールのやり取りを行う際には、この通常のメールシステムでも問題はありませんが、メルマガや緊急連絡などの一斉配信を行う際に問題が生じます。
    それは、日々大量に飛び交う迷惑メール(スパムメール)に起因します。迷惑メールの配信業者は、一般的なメールシステムを利用して日々大量のアドレスに対して一斉配信を繰り返しています。そのため、ISP(インターネットサービスプロバイダ)や各キャリアでは、“1つのIPアドレスから配信された一斉配信メールはブロックする”という設定がされています。
    一方で一斉配信を得意とするメール配信システムには、この問題を克服するため複数のIPアドレスからメールを配信する仕組みを持っています。そのため、迷惑メールに間違われる事で発動してしまう仕分けられてしまうというような「受信ブロック」を、最小限に抑えることができます。

    宛先の管理がスムーズ

    メール配信システムは大量のメール配信に特化しているため、宛先リストの管理機能も充実しています。未達アドレスの削除やユーザー属性によるセグメントの作成などを自動で行う設定もできるので、人的コストも減り効率的です。

    配信メールの分析ができる

    例えば販促にメール配信を使った場合、そのメールの配信結果を知ることで改善が見込めます。メール配信システムには開封率やクリック率などのわかる分析機能がついているので、無駄な配信をし続けるような事態を防げます。プランによってはGoogle Analyticsと連携ができるというようなサービスを提供している会社もあります。

    広告よりも費用対効果が高い

    メールだけでユーザーとの関係を深められるため、出稿費用がかかるWeb広告に比べて費用対効果が高いという特徴があります。自社について詳しく知ってもらうための媒体として非常に効果的です。

    リピーター獲得が期待できる

    何度も同じユーザーにメルマガを継続して配信することにより、リピーターの獲得を期待できます。加えてターゲットを明確に絞って訴求・販促することで、ユーザーの関心を集めて購入意欲を高められるでしょう。

    業務効率を改善できる

    アドレス帳の一括インポートが可能だったり、ユーザー管理機能を備えていたりと、これまで手動で行ってきた業務をツールに任せることができます。

    加えて、今日のメールマーケティングに欠かせないHTMLメールの作成も容易です。HTMLメールの作成には、HTMLおよびCSSといった専門知識が求められる一方、それらに疎い担当者も少なくありません。

    多くのメール配信システムは、ドラッグ&ドロップでHTMLメールをデザインできる「HTMLエディタ」を搭載しています。用途に応じたテンプレートも用意しており、デザインが苦手な人も簡単に扱えます。これらの機能を活用することで、業務効率の改善が見込めます。

    マーケティング業務を自動化できる

    近年、マーケティング業務の自動化ツールとして注目されているマーケティングオートメーションツール(通称:MAツール)の中核をなす機能が、WEBサイト計測などで蓄積した顧客情報を基にした「メールマーケティング」機能である事もあり、この進化したメール配信システムとMAツールとで比較して紹介されるケースも増えてきました。

    メール配信システムによっては、「A/Bテスト」の自動化も可能です。まず、件名やコンテンツ内容が異なる2パターンのメールを用意し、アドレス帳に登録した一部のユーザーにメールを送付します。続いてシステム側が効果検証を行い、予め設定した開封率やクリック数を基に反応の良いメールを選定します。そのメールを「A/Bテスト」で送付しなかったユーザーに送る仕組みです。「A/Bテスト」は手動で行うのが一般的でしたが、メール配信システムさえあれば簡単に自動化できます。

    メール配信システムの選び方

    メール配信システムを導入する際には、料金や機能、操作性といった面から比較検討をする必要があります。今までに紹介した「オンプレミス型かクラウド型か」「HTMLの機能は充実しているか」なども比較材料としては有効です。その他には、「メールの到達率が高いか」も重要です。一斉に大量の宛先にメールを送るので、システムによってその到達率も変わります。現在は使用感を確かめるために無料でトライアル版を提供している場合も多いので、その操作性も含めて実際に使って比べてみることがおすすめです。また目的によっては、海外に配信できるかどうか、つまり“多言語に対応しているかどうか”なども確かめる必要があります。
    いずれにせよ、メール配信システムを使用する目的をあらかじめ長期的な目線で明確にしておくことが得策といえます。その後でトライアル版をいくつか使ってみるのがおすすめです。

    メール配信システムを選ぶときの注意点

    ここでは、メール配信システムを選ぶ際の注意点について解説します。

    到達率

    不安定なサーバーでは、メールの到達率が低い可能性があります。どれだけ内容を充実させたメルマガを作成しても届かなければ読んでもらえないため、動作が安定していて到達率が高いサービスを見極めることが大切です。

    サポート体制

    トラブルが起こったときのために、サポート体制が充実しているメール配信システムを選びましょう。復旧が遅れると業務が滞り、大規模な機会損失に繋がる可能性もあります。無料のサービスは気軽に使えて便利ですが簡易なサポートしか用意されていない場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。

    リスト管理機能

    エラーメールとなった送信先や二重登録されているアドレスへの配信を自動的に停止したり、属性別にユーザーを管理したりする「リスト管理機能」の存在は重要です。不正な宛先が混じっていると正確な効果測定ができずに今後の改善施策に影響する可能性があるため、常に最新のリストに更新しておくことが求められます。

    効果測定機能

    メルマガの効果を高めるためには、現状のデータを分析して改善施策を打ち出す必要があります。このことから、到達率や開封率、クリック率を調べるための「効果測定機能」が備わっているかどうかも大切なポイントです。

    メルマガの効果について詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

    関連記事はこちらメルマガの効果を嘆くにはまだ早い?効果が出ないときに簡単にチェックできる重要なポイント

    関連記事はこちらメルマガの開封率に差が出る?最適な配信タイミングを考えよう

    メール配信システム8選を比較

    メール配信システムは様々な会社が提供しています。今回はその中でも選りすぐりの5社を紹介します。それぞれの特徴を把握して、目的に合ったものを選んでください。

    世界的に有名な「MailChimp」

    世界でも高い評価を受けている「MailChimp」は、使いやすくコスパも高いため一考の価値ありです。表記は全て英語なのですが、初期費用もなくレポート機能なども無料で使うことができます。グローバルな使用感を体験したい場合にはおすすめです。月20ドル~利用することができます。

    MailChimp

    精度の高いメールマーケティングが実現「配配メール」

    マーケティング機能が充実している「配配メール」は、メール配信を使って販売促進やブランディングなどで成果を出したい場合に最適です。サービスの特徴は、高評価のHTMLエディタをはじめとした「かんたん操作」、利用者を迷わせないメールの配信・測定・改善に特化した「必要なだけの機能」、IPアドレスの分散配信や徹底した迷惑メール業者排斥などの取り組みにより実現している「高い到達率」です。そして何より、クラウド型のメール配信サービスとしては随一のサポート体制を構築しており、専属の営業担当によるお客様のご状況に合わせた最適なプラン提案と、自社サポートスタッフによる、導入から運用までの手厚いサポートを実現している点も特徴となっています。

    「配配メール」は、登録されているメールアドレス数に応じた料金体系となっており、同じメールアドレス宛に何回メールを配信しても、月額の料金が増加することなく、安心して利用可能なサービスとなっています。詳しいプラン内容は料金表をご確認ください。

    配配メール

    HTMLも充実の「BenchmarkEmail」

    500種以上もあるHMTLテンプレートが魅力の「BenchmarkEmail」は、初期費用が無料なのも魅力的なポイントです。直感的な操作でデザイン性の高いメールを作成することができるので、ブランディングに注力したい場合にも最適です。月額は1800円~利用することができます。

    BenchmarkEmail

    配信速度が魅力の「CuenoteFC」

    業界トップクラスの配信速度を誇る『CuenoteFC』は、そのシンプルな操作性も選ばれる理由のひとつです。メール配信までのステップが少ないので、こちらも初心者に優しいサービスです。初期費用20000円~、月額5000円~利用することができます。

    CuenoteFC

    見込み客を見える化できるメールマーケティングサービス「配配メールBridge」

    マーケティングオートメーションツール導入失敗で良く聞かれる“自動化するべきメールマーケティングの型が出来上がっていない”という問題を克服するために生まれたサービスです。メール配信サービス「配配メール」をベースに、複雑な設定や操作無しに見込み顧客へのアプローチを最適化できる、メールマーケティングの成果追求に適した専門サービスです。

    配配メールBridge

    メール配信に必要な機能が網羅「blastmail」

    blastmailは配信スピードの速さが魅力で、1時間あたり280万通のメールを処理できます。簡単にHTMLを作成できる機能も用意されているため、ターゲット別に訴求効果の高いメールを配信可能です。さらにQRコードや空メール、登録フォームなど、便利な機能もひと通り網羅されています。

    blastmail

    高い到達性と安定性を実現「MailPublisher」

    MailPublisherの特徴は、1時間あたり4,100万通のメールを処理できるキャパシティの広さにあります。速さだけでなく正確さも重視されており、20年以上の豊富な実績を駆使することで高い到達性と安定性が実現されています。

    MailPublisher

    高い到達性と安定性を実現「メールスマート」

    メールスマートにはダウンロード版・ASP版の2種類があるため、環境に合わせて使いやすい形式を選ぶことができます。一斉配信の他にも特定のユーザーに向けた配信や個人に向けた配信も可能なので、様々な訴求方法を試せる点が魅力です。

    メールスマート

    まとめ

    今回はメール配信システムの特徴やメリットをご紹介しました。メール配信の現状を改善したい方や、メール配信をこれから導入したいと考えている担当者の方は、ぜひ各社のサービスを比較して自分に合った配信システム会社を選んでみてください。

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    記事執筆者紹介

    記事執筆者 大塚 陽生紹介
    大塚 陽生著者大塚 陽生のtwitterへのリンク
    株式会社ラクス 配配メール事業部 企画課
    オンラインマーケティングチーム

    広告代理店の営業&ウェブ広告の運用担当として6年間従事し、2019年4月ラクス入社。オンラインマーケティングチームに所属し広告運用や営業メールの運用を担当。メルラボでは、主に自身のメール配信実績をもとにした記事を作成。

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