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読者の行動意欲を引き出すメルマガテンプレートの活用方法

メルマガ読者に商品やサービスの購買を促すには、メルマガテンプレートを使った方法が効果的です。メルマガにテンプレートを使用するメリットや、テンプレートに盛り込むべき要素、件名やタイトルの付け方についてご紹介します。

メルマガテンプレートを活用する3つのメリット

集客効果があるメルマガを作るには、読者の信頼を勝ち取るコンテンツを作ることが必要です。そのため、メルマガを活用して集客率を上げるために、効果的な要素を入れ込む必要があります。ただ、毎回メルマガを作るたびに文章や内容を考えていると、工数がかかり適切なタイミングでメルマガを配信できません。
そこでおすすめしたいのが、集客効果を意識したメルマガを効率よく作成し、量産できる「メルマガテンプレート」です。テンプレート化することにより、作業工数を削減できるだけでなく、マーケティング戦略に役立てることも可能です。メルマガテンプレートを用いることで得られる3つのメリットをご紹介します。

メリット1.作業の効率化をはかれる

テンプレートを使うことで作業内容を定義でき、作成時間を大幅に短縮できます。例えば、メルマガを配信するたびに最初から作成するのでは、レイアウトや紹介するコンテンツ数、内容の順番などを作成のたびに考えなくてはいけないので、1通のメルマガ作成に時間がかかります。しかし、メルマガテンプレートを活用すればレイアウトやコンテンツを考えるのは1度だけで済みます。これにより2回目以降は構成を考える必要がなくなり、大きな時間短縮に繋がるでしょう。
また、自分以外の社員や他の部署にメルマガ配信の作業を依頼する場合も、時間を短縮することができます。これはある程度構成が決まっていれば、作成方法を伝えるのも簡単に済むからです。テンプレートの方式によっては作業の分担も可能です。

メリット2.ブランディングに繋げられる

メルマガテンプレートを活用すれば、レイアウトやコンテンツを毎回統一することができます。この統一感は、読者の記憶にしっかり内容を残すことができるため、ブランディングを目的としたメルマガにはとくに役立ちます。また、毎回同じ構成にしておくことで、読者は「どこにどんな要素のコンテンツがあるのか」を自然と覚えます。配信回数を重ねれば、読者にとって「わかりやすいメルマガ」になり、信頼度を高める効果も期待できます。

メリット3.読者の反応を確認できる

メルマガテンプレートは、メルマガが開封された率やクリックされた率など、読者の反応を簡単に確認できます。これは、毎回同じレイアウトを利用することにより、コンテンツを変えた際の読者の反応を見て、良いものなのかどうかを判断することができるからです。反対に、コンテンツをいつもと同じものにしてレイアウトを変えることで反応を見ることもできます。
ちなみに、コンテンツへの反応を確認したい場合はレイアウトを固定し、逆にレイアウトの良し悪しを確認したい場合はコンテンツを固定します。このように決めておくことで、メルマガのPDCAサイクルを回して作成のノウハウを蓄積し、読者の反応をより高められます。

読者の反応が良いメルマガテンプレートに必要な7つの要素

メルマガを読者に送る目的としては「読者と交流して信頼を獲得すること」「信頼関係を築いた読者に広告をクリックしてもらうこと」の2つが考えられます。メルマガで読者の信頼を獲得することができれば、今後のメルマガへの期待感も高まるでしょう。メルマガテンプレートに必要な7つの要素をご紹介します。

1.ヘッダー、導入部分

ヘッダーや導入部分は、メルマガの一番上に表示されます。読者の目にとまりやすいところでもあるため、読者を惹きつけるデザインで作成するのがセオリーです。例えばHTML形式のメルマガなら、自社のブランドロゴを表示し、テキスト形式のメルマガなら罫線を活用します。
ヘッダーや導入部分のデザインは、ブランディングにも関わる部分です。毎回同じデザインのメルマガを送ることで、読者に「あの企業から届いたメルマガだ」とすぐに理解してもらえるようになります。

2.見出し(タイトル)

本文を書く場合は、見出しを入れる必要があります。見出しがあることにより、どんな内容が書かれているのかすぐに理解することができるでしょう。読者の興味を引く見出しを作ることができれば、本文への興味もしっかりと引き出すことができ、最後まで読んでもらえるようになります。また内容が整理されて、読み進めやすくなるのもメリットです。

3.本文

本文は、見出しに沿って内容を簡潔にまとめます。あまり長くダラダラと書くと、読者の読む気を奪ってしまうのです。伝えたい詳細な内容はクリックした先にある広告に預けて、読者の興味を引き、クリックを促す役割に徹しましょう。
また、適宜改行や空白行を加えることで読みやすくなり、文章の内容にもメリハリがつきます。あわせて画像を挿入したり文字へ装飾を加えたりすることでデザイン性が高くなり、より読みやすく、見た目に楽しいメルマガになります。

4.コール・トゥ・アクション

コール・トゥ・アクションとは「読者を誘導する」ことを指します。通販サイトや商品の紹介サイトでは、適切なタイミングで「詳しくはこちら」「すぐに資料請求」などのボタンが表示されています。これがコール・トゥ・アクションの代表的な使い方です。本文で読者を惹きつけ、購買意欲を引き立ててから行動(=アクション)を起こさせるには「この商品を買いたい」「このサービスを利用したい」という気持ちをポンとひと押しすることが大切です。

5.クロージング

本文の最後に入れる締めくくりの言葉です。メルマガは読者の行動意欲を引き出すことを目的に送るものなので、常にその目的を意識しながら作るべきです。そのため、クロージングでも的確なメッセージを入れ込む必要があります。クロージングの内容を考える際は、「これらの商品やサービスを利用しないとあなたは損をしてしまいます!」という強い意志を示すことが大切です。自社の商品やサービスに自信を持っているなら、クロージングでその部分をしっかりとアピールしましょう。

6.エンディング

エンディング(まとめの部分)では、メルマガ全体の内容を簡単にまとめ、読者が頭の中を整理することができる構成にします。文章でまとめるのが難しい場合は、要点を箇条書きにするとわかりやすく、伝わりやすくなります。シンプルなまとめによって大事なポイントを効果的に伝え、読者の理解度を高めることができます。

7.運営会社情報

メルマガを配信している運営企業をお知らせする情報です。ここには、自社の情報とともに、メールマガジン配信停止の方法と配信停止(解約)ページへのリンクを載せます。テンプレート化する際は、「会社の情報・連絡先と住所・自社サイトへのリンク・解約ページへのリンク」を入力します。

メルマガテンプレートにも活かせる件名やタイトルのパターン4選

内部コンテンツだけでなく、件名やタイトルもテンプレート化する必要があります。ポイントをおさえてテンプレート化することで、開封率を大きく引き上げることもできます。いくつかのパターンを作り、読者が開封したくなるような件名やタイトルにすることが大切です。メルマガテンプレートにも使える件名やタイトルのパターンを4つに絞ってご紹介します。

パターン1.ノウハウ型

ノウハウ型は、企業のメルマガでよく利用されるパターンです。企業から企業へ送る際に活用することができます。「手続き方法」や「操作手順」など、「このメルマガを読めば、わからないことがわかる、問題を解決できる」と思わせるようタイトルを作ります。

パターン2.疑問型

読み手が思い浮かべるような疑問をタイトルに入れ込むというパターンです。「なぜ○○なのか?」といった疑問文のタイトルにし、読者の「知りたい」という気持ちを刺激してメルマガを開いてもらいます。

パターン3.限定型

期間や数量を限定することで、読者に「今すぐ読まないと」と思わせるテクニックです。「本日限定」「50個限定」など具体的に限定度合いを表現するとより効果的です。

パターン4.○○型

重要な言葉を「○○」と伏せ字で隠し、読者の興味を引き出すパターンです。例えば「○○するだけで10キロ減!」などと重要な部分を隠せば、「○○とはなんだろう?」と読者に興味を持たせることができます。

読者に役立つ情報の配信を意識する

メルマガによるWEBマーケティングを成功させるには、コンテンツやタイトルなど細かなところに意識しなくてはいけません。読者が役立つと思える内容を常に入れ込み配信することで、メルマガへの良い反応を獲得し読者の行動意欲を引き出すことができます。
メルマガテンプレートを活用し、読者に役立つ情報をきちんと届けて、商品やサービスの購入につなげましょう。

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