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開封率を倍増させる!効果的なメルマガタイトルを作成するコツ

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メルマガはユーザーが開封して中身を読んで初めてその価値が生まれます。そのため、企業は開封率を上げるために、何を改善すればいいかを考えることも重要です。今回はユーザーの開封率をアップするために重要になる「タイトルの考え方」について押さえておきたいポイントを紹介します。

ユーザーはメールの中身を確認していない!?

スマートフォンやパソコンが普及している現在、メルマガは自社サービスや商品を顧客に知ってもらうのに有効な手段です。しかし、どれだけ時間をかけて作ったメルマガでもユーザーに開封されずに削除される可能性も十分にあります。
せっかく配信したメルマガを無意味なものにしないためには、ユーザーが思わずクリックして中身を見たいと思わせるための件名を考えることが最も重要なポイントです。そのためにはまず、ユーザーがどのような基準でメルマガを開くか判断しているのか知りましょう。

件名のインパクトで判断している

商品広告でも、インパクトがあるキャッチコピーにつられて、紹介サイトページまで飛んでしまうことありますよね。メルマガでは、件名がそのキャッチコピーの部分にあたります。短い件名の中にインパクトのある単語や内容が含まれていると、ユーザーはどのような内容が書いてあるのか興味を示します。

タイトル冒頭の数文字で判断している

基本的にメルマガは必ず開いて読まなくてもいいものという認識がある人が多いと思います。そのため、ユーザーがメルマガを開くかどうかの判断に使用する時間はごくわずかしかありません。
その少ない時間の中でメルマガを受け取ったユーザーが、最初に見るタイトルの中でも先頭にくる言葉は重要な判断材料です。

ユーザー目線の言葉選びかどうかで判断している

タイトルの言葉を選ぶ際に、ついつい企業側の言葉を使いユーザーに分かりにくい文章になることはありませんか。ユーザーはパッとタイトルを見た時に自分に有益な情報でなければ内容までは見ません。そこで、ユーザーがすぐには理解できない送り手側目線の専門用語を使っていたりするとメルマガを開いてもらえない可能性は高いです。

ユーザーが興味をもつタイトルにする6つのポイント

メルマガをユーザーに読んでもらうために重要な役割を持っているタイトルは、ちょっとした微調整を行うことで開封率を高めることができます。そのため、開封率を高めてよりユーザーに読んでもらえるメルマガにしていくには、どのようなタイトルが効果的なのか興味をもたせる内容にすることが大切です。
そこで、開封率アップに効果的なメルマガタイトルを考える時のポイントを6つ紹介します。

1.タイトルの中でも先頭の14字に重点を置く

基本的にメルマガの件名の文字数は30文字前後の長さで構成させているものが多いです。その中でも、人が文章を見た際に一目で処理できる文字数が14文字程度だと言われているため、冒頭の14文字には一番伝えたい内容を入れることがポイントです。

2.記号を使ってタイトルを派手にする

「!」や「?」を付けて強調したり、「◆、■」などの目立つ記号をつけたりすることで、他のメールよりも存在感を出すことができます。そうすると、ユーザーの目に付く確率が上がります。
(例:★大感謝セール中★今なら全品お買い得!)

3.読み手の感情を引き出す感嘆詞を入れる

感嘆詞とは、感動した際や感情が高ぶった際に使われる言葉のことです。感嘆詞をタイトルに使用すると、読み手の感情も一緒に高ぶらせる効果があるため、同時に興味も引き出すことができます。
(例:なんとっ!!今なら●●もついてくるキャンペーン中)

4.相手に問いかける内容で関心を誘う

タイトルを質問形式にして、ユーザーの関心を誘うことでクリック率のアップに繋がります。また、問いかけられることで、自分に全く無関係な情報ではないと興味をもたせることができます。
(例:ねえ知っていました?●●って実は●●なんですよ!)

5.文章よりもフレーズを並べた構成にする

タイトルは、テンポよく読ませることが大切です。一文で全てを伝えるよりも、なるべくテンポよくフレーズを並べて、タイトルを最後まで読んでもらえるような工夫も必要です。

6.自社ならではのタイトルパターンを作る

メルマガのタイトルの付け方を統一すると、ユーザーが「この件名は●●社からのメールだ」と認識してくれるようになります。独自性の作り方は、自社独自の記号の使い方をしたり、毎回お決まりのセリフを挟んだりなど様々な方法があります。

ユーザーが得られるメリットを具体的に伝える

タイトルを読んだ後、次にユーザーが考えるのは「自分にメリットがある記事かどうか」です。そのため、タイトルの中にメリットが書かれていなかったり、分かりにくい内容だったりするとメルマガの開封率は落ちてしまいます。価格内容やセール情報といったユーザーにとってお得な内容は、タイトルでもアピールすることが必要です。

セール情報や価格は冒頭に持ってくると効果的

受け取った相手がお得だと思える「セール実施中」や「●●円」などの記載は、タイトルの冒頭に持ってきましょう。インパクトを与える役割と、メリットを伝える役割をはたしてくれます。

分かりやすくメリットを感じる単語を選ぶ

セール情報の場合は「〇〇%OFF」といった単語をよく目にします。しかし、読み手側からするとどれくらいお得になるのか明確な数字が分からないため、メリットを感じにくいです。
そのため、〇〇%OFFという表記よりは「●●円→●●円になる!?最大〇%OFFセール実施中」などの明確な価格を入れると、ユーザーがメリットを感じやすくなります。

誰が得をするのかを重視した内容にする

タイトルでは「なぜ」得をするのかという内容よりも、「誰が」得をするのかという内容を意識しましょう。ユーザーにあなたが得をすることを伝えるタイトル付けのほうが、興味をもってもらえるためクリック率も向上します。
また、メルマガを送信する際に、顧客一人ひとりの名前を入れることができる機能も存在します。このような機能も効果的なので有効に活用していきましょう。

緊急性をもたせ早く開封させる

タイトルでユーザーの興味を引くことができても「後で読もう」と判断されてしまうと、そのまま開封されずに忘れられてしまう可能性が高くなります。そのため、タイトルを付ける際には、すぐに開封してもらえるように緊急性を出す工夫も必要です。

開封してもらうためには送信から1時間~2時間が勝負

メルマガの開封率は、メールを送信してから1時間~2時間程度でピークを迎えます。1時間~2時間経過後は、どれだけ時間を置いても開封率は低いままです。そのため、「今すぐ開かないといけない」という意識をユーザーに持たせるのも開封率アップのポイントになります。

早く開くことで得をする内容をタイトルに入れる

ユーザーはメルマガのタイトルに「限定〇〇個」や「期間限定」などの単語が入っていると、早くメールを開封すれば得をするという気持ちになります。このように、早く開封することで感じられるメリットが件名にあるとメルマガのクリック率も向上します。

情報の鮮度も早く開封してもらうための重要なポイント

ユーザーは情報の鮮度でも、今すぐ見るべき内容か、後回しでいい内容かを判断します。そのため、このメルマガで配信している内容は新鮮な情報だと伝える必要があります。情報に新鮮味を出すためには「速報です!」や「本日解禁」などのキーワードを含めるのも効果的です。

タイトル改善はコストをかけずにメルマガの効果を上げる

メルマガタイトルは、ユーザーが求めているメリットや情報の鮮度を含み、インパクトを与える内容にすることで開封率が向上します。また、タイトルを改善するのにコストはかかりません。そのため、コストゼロでより大きな効果を得られる件名の工夫は、企業が最初に取り組むべき対策だと思います。
ユーザーの心を掴むタイトルを付けることができれば、メルマガを最後まで読んでくれる人が増えるため、より集客率を高められるでしょう。

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