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BtoCとBtoBはマーケティングが違う?メルマガ配信が効果的な理由

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BtoCとBtoBはマーケティングが違う?メルマガ配信が効果的な理由

BtoC企業がユーザーに認知してもらい売上拡大できるマーケティング手法のひとつが、メルマガ配信です。ここでは、BtoCマーケティングの特徴とそれに役立つメルマガ配信の魅力をご紹介します。

BtoCマーケティングの変化とメルマガの必要性

BtoCマーケティングとは企業が個人顧客に向けた取引のことですが、その企業が顧客を獲得するマーケティング方法は時代とともに変化しています。従来から導入されているメルマガやPPC広告、オフライン広告は健在でSNS上の広告、スマートフォンでダウンロードできるアプリでの広告が徐々に増えています。これは、SNSのユーザー層の拡大によるものであり、その動向を意識したマーケティングを行う企業が増えているからです。またSNSを使った広告はコストが安価なので、情報を拡散することができれば大きな効果を得ることができるところも魅力のひとつです。
ただ、BtoCマーケティングにおいて、幅広いターゲット層を獲得するなら「メルマガ配信」がおすすめです。メルマガは、相手がメールアドレスを持っていれば情報を送ることができます。アカウントを取得するためにメールアドレスの登録が求められるSNS を利用している方、SNSを利用しないがメールアドレスを所持している年配の方にも目を通してもらえる可能性が高いです。また、SNSはトレンドに左右されユーザー数の増減がある反面、メールの需要がなくなることは考えにくいでしょう。こうしたことから、BtoCマーケティングで安定した集客と売上拡大を行うにはメルマガが有効な手段と言えます。

BtoC企業の集客につながるマーケティングの種類と特徴

BtoC企業が集客力を上げるためにマーケティングを行うのであれば、相性の良し悪しを考えなければなりません。もちろん、様々な方法を取り入れて、大きな効果を引き寄せることも必要です。しかし、同時並行でいくつものマーケティングを行い、全力で取り組むことは難しいです。そのため、目的にあったマーケティングを選び、選択と集中をすることが大切です。

BtoCとBtoBのマーケティングはどう違うのか?

BtoCマーケティングは、主に個人顧客に向けたビジネスです。最適なマーケティング手法を選択するには、個人顧客の持つ購買意欲の特徴をおさえることがポイントです。ここでは、BtoCとBtoBのマーケティングではどのように異なるのかを比較します。

【商品・サービスを購入するまでに要する時間】

BtoCの場合は、メルマガを受け取ってから即日~数日で購入につながるのに対し、BtoBは1ヵ月~数ヵ月かかることもあります。購入までに要する時間に違いが見られるのは、BtoBが意思決定者の人数と購入の決定をするための手続きに時間を要するためです。

【商品・サービスに求められているもの】

BtoCは主に「価格の安さ」「人気がある商品」「すぐ手に入る」、BtoBは「安心」「信頼」「価格の妥当性」が重要視されます。これは、個人顧客・法人顧客の取引性質の違いによるもので、商品やサービスに着目する観点が異なります。

【定着率】

BtoCは一度購入した後の商品のリピート率は低いです。これは個人顧客が、その商品やサービス単体を見て購入する傾向にあるからでしょう。一方、BtoBは継続的な取引を見越して商品やサービスを選定しているため、定着率は高いです。

BtoCマーケティングの特徴にマッチしたメルマガの魅力

メ上記の違いを見てみると、BtoCマーケティング特有の商品やサービスを紹介できるメルマガ配信は効果的なアプローチになります。では、なぜメルマガがBtoCのマーケティングに効果的なのか、その理由をご紹介します。

理由1.常に新しい情報を提供することができ、鮮度が高い
理由2.ターゲットに沿った内容を配信して興味を引くことができる
理由3.定期的に情報を発信することで低い定着率を上げることができる

また、件名や本文の内容を工夫することにより、個人顧客が求めている「低価格」「人気の商品」の情報であることをピンポイントにアピールすることも可能です。

メルマガとその他のマーケティング方法を比較

メルマガ以外にもマーケティングの方法は色々あります。そこで、様々なマーケティング方法のメリットやデメリット、特徴を比較してみました。比較した内容を見比べながらメルマガと組み合わせて行えそうな方法や、コストパフォーマンスが良いと感じた方法などを試してみてください。

【メルマガ】

・メリット
メルマガは幅広いユーザーに対応したマーケティング方法です。定期的にお得な情報や新商品の情報などを提供することで、顧客を定着させることができます。

・デメリット
メルマガを開封してもらわないと効果を発揮することができないため、工夫が必要です。また、運用するためのコストもかかるので、効果が低いと続けることが難しくなります。

・どのようなターゲット層に効果的か
配信タイミングや本文構造を工夫することで「学生、社会人、主婦」から自由に、読んで欲しいターゲットに合わせることができるので、メールを利用している人であればどのターゲット層にも効果的です。

【SNS】

・メリット
情報拡散能力が高い。顧客からのコメントや質問が受け取りやすい環境なので、コミュニケーションを取り良好な関係性を築くことができる。また、SNSでのマーケティングはコストがかからない 方法でも高い効果が得られる可能性があり、失敗した場合のリスクも少ないため、気軽に始めることができます。

・デメリット
SNSには、個人や企業顧客を問わずたくさんのアカウントが存在しています。そのため、自社のアカウントが埋もれてしまう可能性が高く、対策をしなければ一定数のフォロワーを獲得することも難しいでしょう。また、自社を知らない人の目に止まる場合もあるため、発信する内容に気をつけなければ炎上するリスクもあります。

・どのようなターゲット層に効果的か
Instagram・Twitter・FacebookなどのSNSの種類でも得意なタイプは変わりますが、よくSNSを利用する若い世代に向けたマーケティングを行う際は高い効果を発揮します。

【PPC広告】

・メリット
PCC広告は、顧客が求めているニーズを絞って広告を出すことができるので、短時間で高い効果を得ることができます。

・デメリット
クリック数に応じて広告料が発生するため、コストがかかる。

・どのようなターゲット層に効果的か
検索エンジンで検索した結果画面に広告を表示することができるので、この商品を求めているユーザーにピンポイントで届けることができます。そのため、基本的にターゲット層のバラつきはなく、自分のニーズをしっかりと把握しているユーザーに効果的な方法です。

【オフライン広告】

・メリット
デジタルになじみがない年代の人にもアプローチすることができます。また、新聞・雑誌などのマスメディアに広告を載せることができれば、多くのユーザーに見てもらうことができるので高い宣伝効果を得ることができます。

・デメリット
配信する広告によってコストが高くなる場合があります。また、広告出稿を行ったことでどれくらいの効果を得ることができたのかを測定することができません。

・どのようなターゲット層に効果的か
看板や、雑誌、新聞を利用した広告は、幅広い人にマーケティングを行うことが可能です。さらに、パソコンやスマートフォンなどを使用しない、年配の方にも効果を発揮することもできます。

【アプリ配信】

・メリット
プッシュ通知などを活用して定期的に情報を提供することができます。また、クーポンやポイント制度などのお得なサービス提供を行うことで、潜在顧客にも顕在顧客にもアプローチすることも可能です。

・デメリット
アプリを開発するために、専門的な技術や時間を要し、アプリをダウンロードしてもらうためのアプローチも必要になるため手間がかかります。

・どのようなターゲット層に効果的か
アプリは、新商品やセールの告知を行う以外にも、「クーポン配布」「お得に使えるポイント」などのサービスを提供することができます。そのため、割引に敏感な主婦層や学生などをターゲットとする場合、高い効果を発揮することができます。

BtoCのマーケティングで効果的な方法を知ろう

マーケティング手法によって、特徴やメリット・デメリットは様々です。BtoC企業も取り扱う商品やサービス、ターゲット層が異なるため、どのマーケティングを用いるべきか悩ましいところでしょう。ただ、数ある中でも届けたいユーザーのタイプに合わせてマーケティングを行うことができる「メルマガ配信」はおすすめです。
また、メルマガだけではなくその他の「SNS・アプリ配信・広告」などを組み合わせることにより、顕在顧客へのアプローチや新規ユーザーの拡大などの効果も期待できます。BtoCマーケティングを検討する際は、「だれに向けて行うのか」「どんな商品やサービスをアピールするのか」を考えた上で、より良いものを選択しましょう。

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