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マーケティング担当必見!メール配信システムでコストを抑える方法

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マーケティング担当の皆様は、ツールやコストなど様々な観点に日々お悩みかと思います。今回は、メールマーケティングについての悩みを解決する為、メール配信システムを活用し、マーケティングコストを抑える方法や、メリット、やツールの選び方をご紹介します。

メール配信システムでマーケティングコストを抑えるには

STEP1.「メール配信システムを活用して何をするのか」

事業内容に合わせたメールマーケティングで、具体的に何を目的とし、どれほどの成果を目標としているのかを改めて確認してください。例えば、以下のようなことが考えられます。

  • キャンペーンや新商品の告知
  • リピート購入やサービスの利用促進
  • 新規/見込み/既存顧客との関係構築を最適化
  • 既存のメール配信および管理業務の効率化
  • 商品の問い合わせを月1,000件、CVを10件増加

STEP2.「求める機能は何か」

次に、目的および設定した目標を達成する為に、メール配信を行う際どのような機能が必要か確認してください。基本的に機能が多いに越したことはありませんが、提供元によりオプション料金などのコストが別途発生します。まずは、必要な機能を絞って最低限かかる料金を割り出しましょう。

主に以下の機能は、運用レベルにおいて必須と言えます。

配信機能
グループ(セグメント)配信 地域、年齢、性別などの条件や属性を指定し、グループを作成・配信できる機能です。
顧客のニーズに合ったメールを配信できます。
ステップメール配信 特定のタイミングに、予め用意していたシナリオ通りのメールを配信できる機能です。
誕生日や、会員登録から1年経過など、顧客へのフォローを自動化できます。
HTMLメール配信 デザイン性が高いHTMLメールを配信できる機能です。
通常のテキストメールでは表現できない文字、画像・動画の挿入など、装飾がなされたHTMLメールを配信できます。
マルチパート配信 メール受信者の利用デバイスなどの環境に合わせて、HTMLメールとテキストメールのどちらかを表示させる機能です。
様々な装飾がなされたHTMLメールを表示できないデバイスでも、テキストメールとして表示されます。
予約配信 予約した日付や時間に、メールを配信できる機能です。
キャンペーンや新商品の告知など様々なことに活用でき、後から配信日時の変更や取り消しも可能です。
メール作成機能
テンプレート登録 件名・本文・署名・書式など、頻度が高い文面をテンプレートとして登録し、それを用いてメールを作成できる機能です。
テンプレート次第で、同一カテゴリの別商品を紹介する場合など、様々なことに活用でき、メール作成時間を短縮できます。
HTMLメールエディタ 文字のサイズやカラー、画像や動画の挿入などのメールを、HTMLの知識がなくても作成できる機能です。
作成したHTMLメールは、先述のHTMLメール配信機能を用いて配信できます。
管理機能
顧客リスト一括登録、修正 既存の顧客リストなどを、CSVファイルから顧客リストの変更・削除・一括登録ができる機能です。
これらの作業時間を大幅に短縮できます。
配信登録・解除フォーム メール配信の登録・解除フォームを作成できる機能です。
WebサイトやLP、ブログなどに合わせてデザインをカスタマイズでき、簡単にフォームを埋め込むことができます。
QRコード自動生成 登録・解除フォームへのリンクを、自動でQRコード化してくれる機能です。
モバイルファーストの現代では、必須の機能と言えるでしょう。
分析機能
開封率チェック 配信したメールが、どれくらい開封されたかを確認できる機能です。
メール配信システムによっては、どの顧客が開封したのかも確認できます。
配信エラー解析・停止 顧客別で、エラーによりメール配信できなかった原因を、解析・集計できる機能です。
手動での配信停止はもちろん、メール配信システムによっては設定回数に達したら、自動で配信停止も可能です。

検討する際は、数あるメール配信システムの中でも、これらの機能を備えているシステムを選ぶと良いでしょう。また、こんな機能も使うかもしれない、というものがあれば別途オプションで追加できるか確認しておくことも大切です。

STEP3.「システムを継続して運用できるか」

最後に、メール配信システムを導入して目標を達成させる為に、しっかりと運用できる状態かどうか、以下の2点を確認してください。

管理、運用するリソースはあるか

どんなに優れたメール配信システムを導入しても、メールの作成と配信、顧客リスト管理などの作業は必要です。しっかりと運用できなければ、望む成果を上げるどころか、いたずらにコストがかかる恐れがあります。既にシステムを使わずにメール配信を行っていれば、メール配信システムの導入でリソース削減も可能かもしれませんが、初めてメール配信システムを導入される場合は、作業ボリュームや推定されるリソースをある程度計算しておくことが大切です。

使いこなせるか

メール配信システムを導入しても、各種機能を使いこなせなくては成果を上げることは難しいので、機能はもちろん、使いやすさも同じくらい重要です。専門的な知識を必要とせず、マニュアルを読んで、または直観的に操作できるシステムを選びましょう。

MAでなくメール配信システムを使う2つのメリット

先に挙げた機能以外の、メール配信システムのメリットを、マーケティングツールとして有名なマーケティングオートメーション(以下MA)と比較して2つご紹介します。

メリット1.シンプルで扱いやすい

MAは、人力で行っていた定型的なマーケティング業務や、時間とコストが膨大にかかる複雑な業務を自動化し、効率を高める為のツールやシステムのことです。使いこなせれば素晴らしいコストパフォーマンスを発揮しますが、Webマーケティングの知識が必須、かつ人的リソースも多く必要とします。その点、メール配信システムは、MAほどリソースがかからず、そこまで専門知識を必要としない為、扱いやすいことがメリットです。

メリット2.ランニングコストが安い

MAは、その機能性の多さから、ランニングコストが高くつくものがほとんどです。MAの相場はBtoB、BtoCによっても異なりますが、初期費用が10万円、月額費用3万円、メール配信は従量制課金、というのがほとんどです。対してメール配信システムの相場は、先に挙げた機能を備えている有料のものであっても、初期・月額費用ともに高くても1万円ほどで、メール配信は定額性が多いので、圧倒的にランニングコストを抑えることができます。

メール配信システムの選び方

どのメール配信システムを導入するか検討する際は、少なくとも以下の5つのポイントに気をつけて選ぶようにしてください。

  • 目標を達成する為に必要な機能が備わっているか
  • 今必要でなくても、使う可能性のある機能が備わっているorオプションで追加できるか
  • シンプルで使いやすいか
  • メール配信料が自社にあった課金型か(定額性or従量性)
  • 導入後のサポートが充実しているか

メールマーケティングはメール配信システムを活用しましょう

メール配信システムの、「マーケティングコストの抑え方」「MAと比較した時のメリット」「選び方」について、ご紹介してきました。マーケティングにおいて、ランニングコストやツールはとても重要なことをご承知の皆様には、メール配信システムはとても良いシステムであることをご理解頂けたことと思います。顧客へのアプローチをより効果的にする為にも、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

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