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運用効率に差が出る!失敗しないメルマガ配信ソフトの選び方

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自社の商品・サービスに、興味をもっている人に情報を伝えるメールマガジン(メルマガ)。見込み顧客に向け情報を発信することで、購買につなげることができます。そういったメルマガ配信を始めるために、どのように配信ソフトを選ぶと良いのか確認してみましょう。

メルマガ配信ソフトの一例

メルマガ配信ソフトを探すと、思いのほか種類があって目移りし、なかなか決めかねることでしょう。基本的な機能はどれも備えているはずですから、それぞれの特色に注目すると、候補を絞り込みやすくなります。どのような点を見ればよいのか、3つのソフトから選ぶ例でご紹介します。

メルマガ配信ソフトA

無料トライアル:対応
マルチパート配信:対応
・登録アドレス数に応じて料金を設定、定額で何通でも配信できる
・テンプレートが準備されており、見栄えの良いHTMLメールマガジンを簡単に作成できる
・迅速、丁寧なサポート対応

メルマガ配信ソフトB

無料トライアル:対応
マルチパート配信:対応
・ドラッグ&ドロップの簡単操作でHTMLメールマガジンを作成できる
・メルマガの効果をクリック率、開封率など細かく分析できる
・PC、スマホ、タブレットで最適表示する「レスポンシブデザイン」に対応

メルマガ配信ソフトC

無料トライアル:対応
マルチパート配信:対応
・操作性の高いHTML作成ツールを搭載
・PC、スマホ、タブレットに対応した「レスポンシブメール」を直感的操作で簡単に作成できる
・会員データベースやECサイトといった外部サービスと連携可能

無料トライアルの有無は、操作性や機能を確認する際に使える嬉しいサービスです。トライアル期間は異なりますが、クラウド型のメルマガ配信ソフトであれば無料トライアル期間を設けているソフトも多くあります。利用目的に合わせて必須となる機能、あると便利な機能、サポート体制など特徴を確認し、自社にあったソフトを選択してみてください。

そもそもメルマガ配信のメリットは?

どのメルマガ配信ソフトを利用するかを決める前に、まずは、利用の目的について明確にしておく必要があります。たとえ機能性、利便性の高いソフトでも自社の目的にあっていなければ「使いづらいソフト」に過ぎません。まず、自社の目的をはっきりさせ、目的の達成に役立つメルマガ配信ソフトを選ぶ必要があります。

メルマガ配信の目的

メルマガは「自社を知っている人に向けて、商品やサービスを紹介する」ツールです。このツールにより、見込み顧客との関係性を深め、購買に直接つなげられるメリットが得られます。実際、SNSやブログが広告に利用されるなかでメルマガが昔から利用されているのはこのメリットが大きいからでしょう。
SNSやブログも不特定多数の人に情報を発信することができます。ただし、それはまだ自社のことを知らない人に向けての発信がメインです。一方メルマガは、購読手続き(=登録)が必要になるケースがほとんどです。そのため、「登録をしてメルマガを読む」顧客は、既に商品やサービスに興味をもっていて購買につながる可能性が非常に高い顧客だといえます。

メルマガ配信ソフトを利用する5つのメリット

メルマガは何百、何千あるいは数万といった膨大な数の顧客に対し、有益な情報を伝える手段です。そのため、メルマガ配信ソフトは、大量のメール送信に適しているのはもちろん、他にもメルマガの表現力や顧客へのアピール効果を高める機能が付与されています。

1.差し込み機能

件名、宛名などに、ユーザーごとにそれぞれ違った文章を差し込んで配信する機能です。代表的な使い方としては「田中太郎さんにおすすめ」のようにユーザーの登録名を件名に表示し、受け取ったユーザーが「自分宛てのメールだ」と判断できるようにし、開封の確率を高める、という手法があります。

2.予約配信

決められた日時にメールを配信するように事前に設定できる機能です。ソフトを操作できない時間帯にも配信できます。配信前であれば、配信時間の変更や配信中止ももちろん可能です。

3.HTMLメール作成

画像などを駆使して視覚効果を高めたHTMLメールを、専門知識がない制作者でも簡単に作成できるようサポートする機能です。HTMLメールでは文章だけのテキストメールよりも伝えられる情報量が多くなり、受信者の購買意欲により強く訴えることを期待できます。

4.マルチパートメール配信

HTMLメールの配信をメインにしながら、「HTML設定をしていない」「容量の問題で見られない」といった受信者に対してはテキストメールを表示させる機能です。HTMLデータ、テキストデータの両方を保持したメールを送り、受信者の環境に合わせて表示を切り替えます。

5.効果測定、改善

HTMLメールはメールの開封率、URLのクリック率を測定できます。また、クリックしたユーザーだけを確認、抽出することもできます。この機能で、興味を示したユーザーのみに詳しいメールを送信することも可能です。
メルマガ配信ソフトは、大量に送りやすい、管理しやすいだけでなく、効果を高めるのに便利な機能も備えています。自社の目的を達成するために適した機能を備えたソフトを選び、運用することでさらに効果を大きくできるでしょう。

失敗しないメルマガ配信ソフト選び

有料のメルマガ配信ソフトであれば、たいてい最低限の機能を備えています。購入して使い始めてから後悔することのないよう、ソフト選びの段階で具体的にどんなことを検討するべきか、ポイントを確認しましょう。

導入目的の明確化

サービスや機能のチェックは大切ですが、まずは「なぜ、そのシステムを導入するのか」を明確にすることが大切です。目的が定まっていない状態では、最適なシステムを選ぶことができません。マーケティングの課題、メルマガ配信を行い実現したい目標などから、より上位の目的をひとつだけ定めます。目的を明確にした後は、ターゲット層を絞ります。不特定多数に配信されるメルマガですが、ユーザーに響かなければ効果を得られません。自社のビジネスモデルをターゲットとして、その人物を中心にマーケティングをすることでより高い効果が期待できます。
運用初期からいきなり効果を出すのは難しいことかもしれません。しかし、目的やターゲット層を明確にし、効果測定・改善を続けることで、長期的には効果に結びつけることができます。

配信数の想定

目的、ターゲットの確認ができたら、メールの配信数を想定してください。目的が明確であれば、設定した目標を達成するために、どれくらい配信数が必要なのか予想を立てやすくなります。注意する点は、配信数を目的としないことです。これは、メルマガ配信システムの導入をする際に失敗する原因となります。「◯ヵ月以内に配信数をどれくらいにする」のように期間を決めて目標とするのなら構いません。しかし、配信数を伸ばすことが、本来の目的ではないはずです。
また、メルマガ配信システムのサービスによっては、配信数を基準にプランや料金が変更されます。そのため、なんとなく配信数を想定していると、思わぬコスト増を招きます。配信数の想定は、運用コストを考えるうえでも重要な要素です。

必要な機能を洗い出す

「設定した目的を達成するためにどのような機能が必要か」を導入前にしっかり考えましょう。基本的な機能に大きな差はなくても、配信ソフトによって提供されているサービスは少しずつ異なります。ソフトと機能を書き出し、ひとつずつ確認していくよりも、まずは自社が必要とする機能を洗い出すほうが簡単です。
まずは、「こんな機能があると助かる」「これができると便利」といった案出しから始めます。ひととおり希望する機能を書き出した後に、その中から不要なもの、優先順位が低いものを切り捨てます。そうすることで、絶対に必要となる機能だけを洗い出せます。この考え方をあてはめると、自社が必要とする機能を備えたソフトを選びやすくなります。

導入形態の選択

現在のメルマガ配信システムは「クラウド」と「オンプレミス」の2つの導入形態が代表的です。それぞれ確認しましょう。

■クラウド

インターネットを経由して、システムを利用するサービスです。ネット環境と端末があれば、システムを利用できます。自社サーバの設置やシステム開発が不要で、専門的な知識がなくても導入できます。また、ネットとつながる端末、スマホやタブレットなどがあれば、社外からでもサービスを利用できることもメリットです。

■オンプレミス

オンプレミスは自社にサーバを設置して、メルマガ配信システムを導入する方法です。導入、保守管理に知識が必要となるので、クラウドよりも導入のハードルが高くなります。メリットは、機能の改善・拡張がしやすい点です。自社でシステムを構築するので、自社に合わせたオリジナルの機能構築ができます。

信頼性の確認

メルマガ配信には、メールアドレスに代表される顧客の情報を管理することになります。不正アクセスや情報流出があれば、企業としての評価が下がるだけでなく、顧客の信頼を失います。そのため、セキュリティは最も重視するべきポイントです。とくにオンプレミスでの導入であれば、自社で管理できる知識をもった人材を確保する必要があります。一方クラウドでは、サービスを提供している企業にセキュリティを任せることになります。定期的にセキュリティチェックが行われている、24時間の監視体制がある、第三者機関によるセキュリティ評価を受けている、などそのサービスの管理体制を確認しましょう。
また、信頼性の観点でみると、サーバの安定性も確認することも必要です。サーバ上でトラブルが起きると、メルマガの配信ができなくなります。ここで、信頼性の高いクラウドサービス提供企業を選んでおけば、機器の故障だけでなく停電、災害のようなときでも対策を行ってくれるので安心です。
このように、信頼性(セキュリティ)の観点から考えると「もしも」の事態が起こりにくく、万一起こっても対策と準備が整っているクラウドサービスに軍配があがります。

メルマガ配信ソフト選びは目的と機能の確認が大切

メルマガ配信ソフトを選ぶには、まず自社の目的を明確にして必要となる機能を洗い出します。そうすることで、自社の商品やサービスを紹介するのに適したものを選ぶことができるでしょう。
専門的な知識を必要としないクラウドサービスであれば、比較的簡単に導入・運用ができます。メルマガの効果測定・改善がしやすい機能も提供されているので、目的達成に向けて心強い味方になるはずです。

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