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メールマーケティングを徹底サポート!メルマガ配信機能一覧

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メルマガ配信システムを導入している方の中には、一部の機能しか使っていないという方もいるはず。複数の機能を使いこなせるようになれば、より効率的にメールマーケティングが行えます。今回は、メルマガ配信機能一覧や配信システムの選び方をご紹介します。

メール配信を効率化!メルマガ配信機能一覧 

メルマガ配信システムには、メールの作成・配信に役立つ機能が多数備わっています。以下にて、メルマガ配信機能一覧をご紹介します。

テンプレート

メルマガの冒頭文や書式、署名、多用する文面の他、HTMLメールの登録もできる機能です。定期的にメルマガ配信を行う場合、テンプレートを作成しておけばメールの作成工数を大幅に削減できます。

差し込み機能

氏名や会社名、利用しているサービス名など、データベース内にある顧客情報をメールの本文や件名に差し込める機能です。メルマガに個々の顧客情報を付与することで、ユーザーに「自分宛てのメール」だと認識させることができるため、クリック率や返信率を高める効果が期待できます。

HTMLメールエディタ

HTMLの知識がなくても、デザイン性の高いメルマガを作成できる機能です。文字を装飾したり、画像を挿入したりと視覚的に編集できるため、文章のみのメルマガよりも高い表現力で自社製品・サービスの魅力をユーザーに伝えられます。

グループ配信

年齢や性別など自由な条件でグループを作成できる機能で、ユーザーに沿ったメルマガを配信できます。例えば「東京都在住の20代女性」というグループを作成し、女性向けのお得な情報や東京にスポットをあてた情報などを配信すれば、グループに属したユーザーの興味を引くことが可能です。グループごとに効果的なメルマガを配信することで、ユーザーのメルマガ離れを抑制できます。

ステップメール

ストーリー性のある複数のメールを、読者にとって最適なタイミングで一定期間配信する機能です。メルマガに登録した日やユーザーの誕生日など特定の日にちを起点にして、配信間隔と配信メールを設定します。例えば、商品購入直後にサンクスメールを、2~3日後に購入商品の活用情報を、数日後に関連商品の案内メールを配信するといった流れが一般的で、一度の配信で効果を狙うのではなく全体のシナリオによって効果を高めることを目的としています。一斉配信のメルマガとは異なり、ユーザーの行動に合わせて最適な情報を配信できるため、見込み顧客の育成やユーザーの退会防止につながる効果が期待できます。

マルチパート配信

ユーザーの受信環境に合わせて、HTMLメールまたはテキストメールを表示させる機能です。視覚による訴求効果が高いHTMLメールですが、ユーザーによっては表示されないこともあります。その点マルチパート配信なら、HTMLメールを受信できないユーザーには事前に設定したテキストメールが自動的に配信されるため、情報をきちんと届けられます。

クーポン配信

携帯電話やスマートフォン向けのクーポンを作成・配信できる機能です。クーポンの配信はユーザーの来店動機を作り出すきっかけとなり、店舗利用を促すことができます。なお、利用回数や有効期限の設定ができたり、クーポンごとに効果測定が行えたりするケースもあります。

複数From指定

宛先ごとに、差出人を複数設定できる機能です。例えば一斉送信のメルマガでも、差出人を営業担当ごとにすればユーザーから個別に返信を受け取れるため、その後のフォローが的確なものになります。

効果を測定するために便利な機能

メルマガ配信後の効果測定は、ユーザーのニーズを正確に把握するための重要なプロセスです。効果測定によって現状の問題点を洗い出し、改善策を打ち出せれば、見込み顧客を正規顧客へと成長させられるもしれません。そこで以下にて、メルマガ配信の分析・効果測定に役立つ機能をご紹介します。

開封率チェック

配信したメルマガの開封率をチェックする機能です。HTMLメール内の画像に開封タグを埋め込んで計測するため、テキストメールには備わっていません。メルマガ配信システムによっては開封率だけでなく、誰が開封したのかまで特定することも可能です。

クリックカウント

文中のURLについて、クリックした曜日や時間帯、誰がクリックしたのかを測定できる機能です。メルマガ内に複数のURLを記載した場合、開封率だけではどのURLにユーザーが興味を持ったのか把握しづらいもの。クリックカウントを利用すれば、ユーザーのニーズをピンポイントに把握できます。

配信エラー解析/自動停止

配信エラーの原因をユーザー別に解析・集計できる機能です。配信エラーの原因は「メールアドレスの誤り」「添付ファイルの容量オーバー」「ユーザーの受信トレイの容量不足」などさまざまで、内容によってエラーメッセージの文言は異なります。そのため、エラーメッセージから配信エラーの原因を特定すれば、無駄な配信をなくすことができます。この他、配信エラー回数の上限を設定できるため、規定数値に達したユーザーへのメルマガ配信を自動で停止することも可能です。

レポートのグラフ表示

HTMLメールの開封率やURLのクリック数などをグラフで表示させる機能です。メルマガ配信の効果を確認しやすいだけでなく、ユーザーの反応の良し悪しが一目で分かるため、直感的な効果測定が行えます。

メルマガ配信システムを選ぶ際の3つのポイント

メルマガ配信システムにはさまざまな種類があり、搭載されている機能もそれぞれで異なります。そのためメルマガ配信システムは、用途や使い勝手などを考慮して選ぶことが大切です。

使用目的にあった機能がついているか

メルマガ配信システムを導入する際は、使用する目的を明確にし、その目的にあった機能が備わっているものを選ぶことが大切です。複数のメルマガ配信システムを比較し、機能をよく吟味しましょう。

セキュリティ対策がとられているか

顧客情報を守るためには、セキュリティ対策が万全なメルマガ配信システムを選ぶことが大切です。データ通信の暗号化(SSL/TLS暗号化)、ウイルス対策、アクセス制限、ファイアウォール(不正アクセスのブロックシステム)など、どのようなセキュリティ対策が備わっているか必ず確認しましょう。なお、メルマガ配信システムの提供元サイトを確認する際は、Pマーク(プライバシーマーク)取得の有無をチェックしておくことをおすすめします。

サポート体制

サポート体制の充実さも、メルマガ配信システムを選ぶ際の重要な判断ポイントです。最低でも、「サポートの方法はメールと電話のどちらなのか」「サポートを受けられる時間帯」「サポートは無償と有償のどちらなのか」は確認しておきましょう。

メルマガ配信機能を活用して、メールマーケティングを効率化しよう

メルマガ配信システムには、さまざまな機能が搭載されています。それらの機能を上手に活用することで、メルマガ配信の効率化を高めることができ、ユーザーのニーズを把握しやすくなります。「メルマガ配信システムを導入しているが機能を使いこなせていない」という方や、「メルマガ配信のためにシステムの導入を検討している」という方は、ぜひ上記を参考にしてみてください。
この記事で紹介した機能を網羅している『配配メール』なら、専任のサポートスタッフによる手厚いサポートを受けられます。資料請求も行えるため、メールマーケティング初心者の方は、この機会にぜひ活用してみてください。

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