配配メール導入事例「株式会社ディンプル様」

株式会社ディンプル様の導入事例

株式会社ディンプル様
  • 人材
  • 顧客フォロー
  • 商談数/売上UP

既存クライアントへのアプローチに配配メールを活用!新生チームが目指す営業サポートの形とは

株式会社ディンプル

営業本部 インサイドセールスチーム
志田 様
松浦 様

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はじめに

株式会社ディンプル様は、人材紹介、人材派遣・紹介予定派遣、アウトソーシング(業務委託)、教育研修を軸として幅広い事業を展開しています。「『笑顔で誰かを幸せにできる人』の活躍の場を広げる」というビジョンのもと、企業のニーズに応えうる最適な人材や業務戦略を提案し、課題解決をサポートしている会社です。事業が拡大する中、日々業務に追われる営業担当者たちの営業アプローチ方法や情報管理意識のばらつきを課題に感じていたディンプル様。今回は配配メールを活用して営業活動の促進・サポートに奔走する、インサイドセールスチームのお二人にお話を聞きました。

営業活動強化のために新チームが発足。配配メール導入と情報整備を同時進行でスタート

ーお二人がご所属のインサイドセールスチームは、2021年に発足された新しい部署だそうですね。

志田様

お取引させていただいている企業様とのつながり・営業をより強化するため、2021年3月に発足しました。これまでは営業担当者の大半が目の前の業務に追われる日々で、既存クライアントへの定期的なアプローチがないがしろになっている状況でした。そこで、メイン業務としてクライアントへのアプローチや新規架電を担い、業務フローを整理してパフォーマンスを向上しようと発足したのがインサイドセールスチームです。

松浦様

志田も私も子どもを育てながら時短勤務で業務に携わっています。私は週三日勤務で、業務時間の大半をクライアントに配信するメール作成に充てています。また志田など新規架電を行うスタッフが使用する営業リストの作成、事務作業などを行っています。

営業本部 インサイドセールスチーム 松浦 様
営業本部 インサイドセールスチーム 松浦 様

ー配配メールを導入する前に御社が持っていた課題を教えていただけますか。

志田様

既存クライアントへの定期的なアプローチが徹底できていなかったことに加え、情報管理も営業担当者それぞれに任せていたため、管理方法や精度に差があるような状態でした。今思えばかなりもったいないことをしていたと思います。

具体的には基幹システムにメールアドレスや担当者名、電話番号、商談記録などの情報がきちんと入力されていなかったり、テレアポのトークスクリプトが整理されていなかったりといったことです。営業活動強化のためにメール配信サービスを導入するにあたり、情報管理体制の整備も進めていかなければならない状況でした。

比較検討ポイントはコストと使いやすさ。社員全員が使いこなせる
「ちょうどいい使い勝手」が決め手に

ーチーム発足が2021年3月、メール配信開始が4月頃からとのこと、発足とほぼ同時に配配メールの導入を開始されたのですね。

志田様

そうです。経営会議にてチーム発足の目的や施策が話し合われる中でメール配信サービス導入の話が持ち上がり、上司が類似サービスを比較検討していきました。導入検討から決定までの期間は2ヵ月ほどでした。

松浦様

予算も事前に確保し、インターネット検索では10社以上を比較して5、6社に絞り込み、チームで商談に参加して検討しました。同業他社が使用しているサービスも参考にしました。

ー比較検討の際に重視したのはどのようなポイントだったのでしょうか。

志田様

コストと使い勝手の2点です。機能がありすぎても使いこなせないし、だからといってシンプル過ぎても分析できないため、ちょうどいい使い勝手のものを探したのだとか。何しろこういったサービスの導入は初めてのことでしたので、社員たちが使いこなせるかどうかを重視していました。
またコストと言っても「安かろう悪かろう」では困りますので、いかに費用を抑えて弊社としてほしい機能を網羅できているかという点が、複数社の商談を経て最終的に配配メールを選んだ理由です。

ー配配メールの導入が正式に決まってから運用開始までの期間はどのくらいでしたか。

志田様

実際にメールを配信できるようになるまでは思いのほか難渋して、1ヶ月半くらいでしょうか。他部署との連携作業もあり、想定以上に時間がかかりました。

松浦様

元々使用していた基幹システム内の情報整理にも時間を要しましたね。きちんと入力されていない部分が散見されましたので、配配メールの基本的な機能を覚えることと同時に進めていきました。

志田様

この期間、配配メールさんがチームに向けてオンラインでの勉強会を開いてくださり、本当に1から10まで教えていただきました。2回の勉強会を経て、その後は不明点が出てきたタイミングで電話やメールでコンタクトを取りました。やりとりはかなりの頻度だったかと思いますが、いつでも丁寧にサポートいただきありがたかったです。

配配メールのアフターフォロー

  • 電話、メールでの対応

  • セミナー

  • 個別相談会

Webサイトへの遷移で問い合わせ件数がアップ!
アクセスが増え、上位表示も

ー現在の配信メールの活用度はどれほどだと思われますか。

松浦様

感覚的には6、7割でしょうか。運用ノウハウは無料セミナーに参加して少しずつ蓄積しているところで、今後も社内で利用できる機能を探して導入していきたいと考えています。先日はGIFアニメの活用方法を教えてもらいました。メールに挿入して、クリックした方に自動的にメールが配信されるシステムが便利だと感じたので、ぜひ活用したいです。

セミナーには積極的に参加していますね。メールマーケティングの基本知識やツールの紹介だけでなく、実際に運用している企業様の事例をご紹介いただける回もあります。リアルな声が参考になりますし、何より楽しいです。

ー1年間使用してみて気に入っている機能と、もっと効率化したいと思う部分を教えてください。

松浦様

「ユニーククリック」という機能が気に入っています。メール内に挿入したボタンや画像をクリックした方がリストとして表示される機能です。該当箇所をクリックした方というのは何かしらのサービスを求めている場合が多いので、そのリストをもとに架電でのアプローチにつなげています。

効率化したいと思う部分については、動作がもう少し早いと嬉しいですね。作業中に何度も修正をかけてしまうことがあり、そうなると待ち時間が長くなるため、保存しつつ作業できたら効率的なのにと思うことがあります。

―配配メール導入前は情報整理や業務のばらつきに課題があったとのこと、解決に向かっていますでしょうか。

志田様

進行中ではあるものの、導入したことでの変化は感じています。導入にあたって情報整理を行ったことで、会社全体でクライアントのアドレスをいくつ持っているかが明確になりました。営業活動のサポートを行う中で私たちが基幹システムを編集することもあるので、営業担当者たちもこまめに情報入力してくれるようになっていますね。

しかし、社内でのインサイドセールスチームの立ち位置がまだまだ確立されていない側面もあります。クライアントへ配信したメール内容の確認が習慣化できていない社員もいるようですし、「メール配信ってそんなに効果があるの?」といった声を聞くことも。導入開始からまだ1年、今後チームとしてますます実績を出して効果を示していきたいです。

営業本部 インサイドセールスチーム 志田 様
営業本部 インサイドセールスチーム 志田 様

ー変化を感じている部分というのは、具体的にはどのようなことでしょうか。

志田様

問い合わせフォームからのコンタクトはかなり増えてきています。導入から半年間は大きな効果を感じられなかったのですが、週1回の配信を継続していました。その結果、世の中がWITHコロナの方向性となり採用活動を再開し始めた時期とも重なってメールを見た方からのWebサイトへの遷移が増えました。アクセス数そのものが増えたことでWebサイトが上位表示されるようになり、新規企業様からのお問い合わせも増えましたね。

ー最後に、チーム外の方からの反応も詳しくお聞かせください。

志田様

上層部からは1年前と比較して内容、デザインともによくなっていると評価されていますが、「まだまだ全然だめだ」とも言われています。もっとクライアントが喜ぶ情報提供のメールを配信するべきという意見を受けて、先日初めて法改正や有効求人倍率についての情報を発信しました。すると、これまででトップクラスのクリック率を獲得できました。今後も求職者やサービスの紹介とともに、より有益な情報発信を意識していきます。

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