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フォローメールの書き方とは?効果を高めるポイントや例文を紹介

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フォローメールの書き方とは?効果を高めるポイントや例文を紹介

顧客に対するフォローメールは、商品の購入意欲を促進させて新規顧客やリピーターを獲得するために効果的です。フォローメールは、いくつかのポイントを意識して作成するとさらに効果が高まります。今回は、フォローメールを書く時のポイントや具体的な例文をご紹介します。

目次

    フォローメールの意味と役割

    フォローメールとは、お客様へのフォローを目的としたメールのことで、自社を利用していただいたことへの感謝を伝えながら商品の感想やショップへの意見などを募ります。
    フォローメールを送信するとお客様に丁寧な印象を与えることができるだけでなく、自社の運営を改善するための有益な意見を集めることができます。

    フォローメールの効果を高める5つのポイント

    フォローメールの効果を高める5つのポイント

    フォローメールの効果を高めるためには、次の5つのポイントを意識することが重要です。

    本文内に送信相手の名前を入れる

    フォローメールの本文内には、送信相手の名前を入れることをおすすめします。
    「〇〇様に当社の製品を気に入っていただけますと幸いです」と書かれているメールと「お客様に当社の製品を気に入っていただけますと幸いです」と書かれているメールでは、相手の名前を呼びかけている前者のほうが好感をもたれる可能性が高くなります。

    わざとらしく多用すると逆効果になる可能性があるため適度なバランスが重要にはなりますが、親しみをもって送信相手の名前を何度か入れるとフォローメールの効果が高まるといわれています。

    感謝のメッセージを盛り込む

    フォローメールの文中では、感謝のメッセージを忘れずに盛り込みましょう。
    「先日は当社の〇〇をご注文いただき、誠にありがとうございました」「いつも当ショップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます」など、感謝の気持ちを伝えることで、相手は自社に対して好感を抱きやすくなります。

    意見や感想を募る

    フォローメールには相手への感謝を伝えて親近感をもたせるだけでなく、お客様からの意見や感想を集める役割もあります。
    「商品の使い心地はいかがでしたか」「気になる点やご質問等がございましたら、ぜひお気軽にご意見をお寄せください」など、商品や企業に対する意見・感想を募りましょう。集まった意見を今後の運営に活かすことで、顧客満足度を高めてより良いサービスに改善していくことができます。

    絵文字や過剰な装飾は使わない

    フォローメールでは、絵文字や過剰な装飾を使わないように心がけましょう。絵文字を多用したり装飾しすぎたりすると、文章が読みにくくなって途中で離脱する可能性があるためです。そのほかに、絵文字や装飾によって見た目が華美になりすぎることで商品を過剰に宣伝されている感覚になるお客様もいます。

    一切使ってはいけないというわけではありませんが、本当にアピールしたい部分に限定して使用するなど、絵文字や装飾の利用は最小限にとどめましょう。

    URLは必要なものだけに絞り込む

    本文内に商品ページのURLなどをいくつも貼り付けるフォローメールは、お客様を迷わせたり宣伝色が濃くなって不快にさせたりする可能性があります。フォローメールの本文内で商品ページやキャンペーンの案内をしたい時は1、2箇所程度にとどめて、本当に必要なURLだけを記載することが大切です。

    フォローメールの例文

    フォローメールの例文

    最後に、すぐに使えるフォローメールの例文を「見込み客向け」「リピーター向け」「新規顧客向け」の3パターンに分けてご紹介します。

    見込み客へのフォローメール

    【件名】

    「〇〇」をご利用いただきありがとうございます。

    本文

    〇〇様

    〇〇様、こんにちは。△△ショップの高橋です。

    この度は「〇〇」のサンプルをお取り寄せいただき、誠にありがとうございました。

    当商品の使い心地はいかがでしたか。

    ○○は、私高橋も当商品の開発以来長年愛用している商品ですので、〇〇様に気に入っていただけておりましたら幸いです。

    もし〇〇のサンプルを気に入っていただけたようでしたら、ぜひ〇〇の継続利用はいかがでしょうか。

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    リピーターへのフォローメール

    【件名】

    「○○」に関するお得なキャンペーンのお知らせ【50%オフ】

    本文

    〇〇様

    〇〇様、こんにちは。△△ショップの高橋です。

    いつも当ショップをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

    商品をご利用いただいて、使い心地はいかがでしたか?

    当ショップでは、〇〇をお使いいただいた皆様からのご意見をもとに

    さらに使いやすい商品をお届けできるよう、改善に向けた取り組みを行っております。

    もし〇〇について何かお気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    本日は、「○○キャンペーン」についてご案内を差し上げます。

    リピーター様限定でお得にご利用いただけるキャンペーンとなっておりますので、これを機にご利用いただけましたら幸いです。

    今後ともよりよいショップ作りに努めてまいりますので

    当ショップをよろしくお願いいたします。

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    高橋 一郎

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    初回購入客へのフォローメール

    【件名】

    「〇〇」をお買い上げいただきありがとうございます。

    本文

    〇〇様、こんにちは。〇〇を担当しております高橋です。

    この度は、弊社製品の「〇〇」をご注文いただき、誠にありがとうございました。

    商品をご利用いただいて、使い心地はいかがでしたか?

    当ショップでは、〇〇をお使いいただいた皆様からのご意見をもとに

    さらに使いやすい商品をお届けできるよう、改善に向けた取り組みを行っております。

    もし〇〇について何かお気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

    尚、x月x日までの期間限定で、「〇〇」の2回目のご購入が

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    今後ともよりよいショップ作りに努めてまいりますので

    当ショップをよろしくお願いいたします。

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    高橋 一郎

    株式会社〇〇

    TEL:

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    フォローメールは自動化するのがおすすめ

    フォローメールを一件ずつ送信しようとすると、大量の工数がかかります。注文件数が増えるほど手間とコストも増加するため、メール配信システムなどを活用して自動化するのがおすすめです。

    メール配信システムを利用すれば、あらかじめ設定したアクションにもとづいて自動的にメールを送信することができます。これにより忙しい業務のなかでリソースを削減できるだけでなく開封率やクリック率などのデータも取得できるため、マーケティング活動の効率アップも期待できます。

    まとめ

    フォローメールを送ることによって、お客様に丁寧な印象を与えるだけでなく、自社や商品に対して感じている意見や要望を拾い上げることができます。より良いサービスを提供するための貴重な意見となるので、フォローメールは積極的に送信することをおすすめします。

    宣伝だと思われないように、過剰な絵文字や装飾は控え、あくまでもお礼のメールであることを強調した文面にすることが大切です。今回ご紹介した例文も参考にしながら、状況に応じた文面で送信しましょう。

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    記事執筆者紹介

    記事執筆者 大塚 陽生紹介
    大塚 陽生著者大塚 陽生のtwitterへのリンク
    株式会社ラクス 配配メール事業部 企画課
    オンラインマーケティングチーム

    広告代理店の営業&ウェブ広告の運用担当として6年間従事し、2019年4月ラクス入社。オンラインマーケティングチームに所属し広告運用や営業メールの運用を担当。メルラボでは、主に自身のメール配信実績をもとにした記事を作成。

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