Eight Team(エイトチーム)とは?Eight・Sansanとの違いや料金・機能・メール配信方法まで

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Eight Team(エイトチーム)とは?Eight・Sansanとの違いや料金・機能・メール配信方法まで

「Eight Team(エイトチーム)」という名前を聞いても、どんなサービスか、料金や機能がどう違うのか分からず迷っていませんか。

Eight Teamは中小企業向けの名刺管理サービスで、シンプルな機能と手頃な料金で名刺共有を始められます。本記事ではEight Teamとは何か、料金プランやEight・Sansanとの違い、メール配信と連携させた活用事例まで、わかりやすく解説します。

目次

    Eight Teamの概要

    Eight Teamは、名刺アプリ「Eight」をチームで活用できるようにした、中小企業向けの名刺管理サービスです。まずは基本的な概要と特徴を見ていきましょう。

    Eight Teamとは

    Eight Teamは、法人向け名刺管理サービスで国内シェア1位のSansan株式会社が提供する、中小企業向けの名刺管理サービスです。

    個人向け名刺アプリ「Eight」を土台にしており、チームメンバー全員がEightで名刺を管理することで、それぞれが持つ名刺情報を一元的に共有できます。会社単位だけでなく、部署やチーム単位でも導入でき、従業員30名未満の小規模組織での利用が多い点が特徴です。

    利用人数に制限はなく、名刺の共有・非共有も個別に選択できるため、必要な情報だけをチームに公開できます。すでにEightを使っている場合は、既存のアカウントをそのまま引き続き利用できるので、新たにアカウントを作り直す必要もありません。

    Eight Teamの特徴

    Eight Teamの最大の特徴は、シンプルな機能で手軽に導入できる点です。名刺の検索・共有、タグによる分類、共有メモといった名刺管理に必要な機能だけを備えているため、操作に迷うことなく、利用を始められます。

    また、名刺のデータ化枚数に上限がなく、追加費用も発生しません。展示会や訪問営業で集めた大量の名刺も、コストを気にせずデータ化できます。

    さらに、チームメンバーがEight上で自分の名刺情報を更新すると、共有されている名刺も自動的に最新の情報に更新されるため、部署異動や役職変更があっても、手作業での修正が不要です。

    EightやSansanとの違い

    Eight Teamは、同じSansan株式会社が提供する「Eight」や「Sansan」と混同されがちです。対象ユーザー・料金・特徴の3つの観点から、それぞれの違いを見ていきましょう。

    Eight Team Eight Sansan
    対象ユーザー 名刺情報をチームで共有したい中小企業・部署(従業員30名未満が中心) 名刺管理をしたい個人 名刺管理から営業支援まで一元化したい中小企業〜大企業
    料金 初期費用0円、基本使用料月額19,800円+アカウント料1名あたり月額500円(10名まで無料) 無料(有料プランのEightプレミアムは月額600円〜) 個別見積もり(要問い合わせ)、初期費用あり、専用スキャナのレンタル費用が別途必要
    特徴 必要最低限の機能に絞り、低コストかつ短期間でチーム導入できる手軽さが強み 個人利用に特化しており、名刺をきっかけにした人脈管理に強みを持つ 案件管理や営業活動の分析まで一元化できる、大規模組織向けの総合力が強み

    Eightとの違い

    Eightは、名刺交換や人脈管理をしたい個人向けの無料アプリで、自分の名刺を登録すれば無料で利用できます(有料の「Eightプレミアム」は月額600円〜)。

    一方Eight Teamは、複数人で名刺情報を共有したい企業やチーム向けのサービスで、初期費用は0円、基本使用料は月額19,800円、アカウント料は10名まで無料です。

    機能面では、Eightが名刺のデータ化・保管や交換履歴の管理に特化しているのに対し、Eight Teamは共有タグやメモ、CSVダウンロードなど、チームで名刺を活用するための機能が備わっています。
    すでにEightを使っている場合は、既存のアカウントをそのままEight Teamに参加させられるため、データ移行の手間もかかりません。

    Sansanとの違い

    Sansanは、数万人規模の大企業でも利用できる営業DXサービスで、名刺管理だけでなく営業支援や顧客管理(CRM)まで幅広くカバーしています。

    料金は企業の課題に応じたオーダーメイド型で、初期費用や専用スキャナの利用料(1台あたり月額10,000円)も別途発生します。

    一方Eight Teamは、従業員30名未満の小規模な組織を対象にしたサービスで、初期費用がかからず、基本使用料は月額19,800円のみです。

    機能面では、Sansanが案件管理やメール一斉配信、組織ツリー、API連携まで備えた総合力を持つのに対し、Eight Teamは必要な機能に絞り、低コストかつ短期間で導入できる手軽さを強みとしている点で異なります。

    Eight Teamの料金プラン

    Eight Teamの料金は、基本使用料とアカウント料のみで、初期費用はかかりません。プランごとの料金を見ていきましょう。

    料金プラン一覧

    Eight Teamの料金は、基本使用料・アカウント料・オプション料金の組み合わせで決まります。用途に応じて選べる3つのプランは、以下のとおりです。

    プラン 基本使用料 アカウント料(11名以降/1名) オプション 主な用途
    ライトプラン 月額19,800円 月額500円 なし まずは名刺共有だけを始めたい企業
    スタンダードプラン 月額19,800円 月額500円 名刺アーカイブ機能(月額5,000円) 退職者の名刺を残したい企業
    アドバンストプラン 月額19,800円 月額500円 名刺アーカイブ機能+HubSpot連携機能(月額10,000円) 名刺データをCRMに連携したい企業

    いずれのプランも初期費用は0円で、アカウント料は10名まで無料です。
    つまり、10名以内で利用する場合、ライトプランなら月額19,800円のみで運用できます。
    また、名刺のデータ化枚数に上限はなく、枚数に応じた追加課金も発生しません。

    料金プランを選ぶ際のポイント

    プラン選びで最初に確認したいのは、利用人数とオプション機能の必要性です。10名以内のチームであれば、ライトプランでもアカウント料が発生せず、月額19,800円だけで名刺共有を始められます。

    退職や異動が多い組織であれば、名刺アーカイブ機能を備えたスタンダードプランを検討すると安心です。

    名刺データを他システムに反映させたい場合は、HubSpotやkintoneとの連携機能を追加できるプランを選びましょう。

    なお、Eight Teamは年間契約が基本で、契約期間中の途中解約は原則できないため、必要な機能を事前に整理してから申し込むことをおすすめします。

    Eight Teamの主な機能

    Eight Teamには、名刺管理に必要な機能がひととおり揃っています。ここでは代表的な3つの機能を紹介します。

    名刺管理機能

    Eight Teamの基本となるのが、名刺のデータ化と検索機能です。

    スマートフォンで名刺を撮影するだけで、OCR(画像から文字を読み取る技術)によって自動的にデータ化されます。対応するスキャナーを使えば、複数枚の名刺を一括で取り込むことも可能です。

    また、同一人物の名刺は自動的に一つにまとめられる「名寄せ」機能により、重複したデータが残る心配もありません。データ化した名刺は、氏名や会社名だけでなく、都道府県や役職などの条件で絞り込んで検索できるため、必要な相手の情報をすぐに見つけられます。

    チームでの共有機能

    Eight Teamでは、チームメンバーが共有した名刺をまとめて確認できます。名刺には「共有タグ」を付けてグループ分けができるため、展示会や商談先など、シーンごとに名刺を整理できます。1枚の名刺に複数のタグを付けることも可能です。

    さらに「共有メモ」機能を使えば、名刺ごとに商談内容や興味を持っている製品などをメモとして残し、チーム全体で共有できます。担当者が異動や退職をしても、これらの情報がチームに残るため、お客様対応の引き継ぎがスムーズになる点も評価されています。

    外部サービスとの連携機能

    Eight Teamは、オプション機能として外部サービスとの連携にも対応しています。

    kintone連携機能を使えば、Eightに登録した最新の名刺情報を、サイボウズ株式会社が提供する業務改善プラットフォーム「kintone」に反映できます。HubSpot連携機能を使えば、名刺情報をCRM(顧客関係管理)ツール「HubSpot」に取り込み、営業活動に活用できます。

    また、共有されている名刺情報はCSV形式でまとめてダウンロードできるため、SalesforceなどのSFA(営業支援システム)やメール配信サービスへ手動でインポートすることも可能です。

    Eight Teamの使い方

    Eight Teamは、約5分で申し込みが完了し、当日から利用を開始することができます。ここでは、Eight Teamの基本的な使い方を確認しましょう。

    ログイン方法

    Eight Teamへのログインには、Eightのアカウントが必要です。すでにEightを個人利用している場合は、そのアカウントでそのままログインできます。アカウントを持っていない場合は、公式サイトから新規登録を行いましょう。

    なお、ログイン用のメールアドレスには、部署名や複数人で共有される可能性のある文字列(infoやsales、adminなど)を含むアドレスは登録できません。エラーが表示された場合は、プロフィールとログインの両方のメールアドレスを、個人専用のアドレスに変更する必要があります。

    名刺スキャンから共有までの手順

    名刺をデータ化する基本の流れは、まずスマートフォンのカメラで名刺を撮影し、Eightに登録するところから始まります。対応するスキャナー(ScanSnapなど)を使えば、複数枚の名刺をまとめて取り込むことも可能です。

    データ化された名刺は、共有・非共有を選択でき、共有を選んだ名刺だけがチームメンバー全員に公開されます。共有した名刺には、必要に応じて共有タグを付けてグループ分けし、共有メモに商談内容などを記録しておくと、チーム内での情報共有がよりスムーズになります。

    Eight Teamの導入効果

    Eight Teamを導入した企業では、名刺の属人化解消や商談数の増加といった効果が報告されています。実例を見てみましょう。

    名刺情報の属人化を解消できる

    住宅資材・住宅設備機器を扱う専門商社の北恵株式会社では、拠点ごとにEight Teamを導入し、名刺情報を共有することで、営業と営業事務の連携をスムーズにしました。

    名寄せ機能によって同一人物の重複した名刺が自動でまとめられ、最新の名刺が一目でわかるようになったことで、検索するだけで担当者の連絡先が分かる状態を実現しています。
    また不動産開発事業を手がける株式会社柴田産業では、飛び込み営業の前に人脈を口頭で確認する手間がなくなり、社内の接点に気づかず商談を進めてしまうケースも防げるようになりました。名刺という会社の資産を、個人任せにせず組織で活用できる体制が整った例といえます。

    参考:2拠点それぞれでEight Teamを導入し、情報共有がスムーズに!全社導入が前提のサービスが多い中、拠点単位で導入できる手軽さが決め手に - 【公式】Eight Team 中小企業向け名刺管理サービス
    参考:戦略的な不動産営業をEight Teamで実現。キーマンの見極めや情報収集に人脈をフル活用できる体制を構築。 - 【公式】Eight Team 中小企業向け名刺管理サービス

    少人数でも商談数を増やせる

    建設会社向けのソフトウェア販売・サポートを行うシステムウェーブ株式会社では、各営業が個人で名刺を管理していたことで、連絡先の共有に時間がかかり、商談数を伸ばせないという課題を抱えていました。

    Eight Teamの導入により名刺を社内で一元管理し、共有にかかる時間を削減。さらに名刺データを「楽楽メールマーケティング」(旧名称:配配メール)にインポートしてメール配信を行うことで、1回の配信で3〜5件の商談を創出できるようになりました。営業人員を増やさずに商談数を伸ばせた点は、少人数の企業にとって特に参考になる事例です。

    参考:1回のメールで5商談を創出!配配メールとEight Teamの掛け合わせ利用で、営業人員を増やさず商談獲得 - 【公式】Eight Team 中小企業向け名刺管理サービス

    Eight Team上の名刺情報を商談獲得につなげる方法

    Eight Teamに集約した名刺情報は、メール配信サービス「楽楽メールマーケティング」と連携させることで、商談獲得につながる資産として活用できます。ここでは、Eight Teamと「楽楽メールマーケティング」を組み合わせた、具体的な活用方法を4つ紹介します。

    展示会後の即時フォローで商談獲得

    展示会で獲得した名刺情報をその場でスマホアプリを使って撮影するだけで、名刺情報を即日データ化され、「楽楽メールマーケティング」へ自動で連携されます。連携に伴い、あらかじめ設定しておいたお礼メールや打ち合わせ打診メールが自動配信されるため、営業担当者が展示会対応に追われていてもスピーディな顧客フォローが実現します。

    名刺データの手入力やリスト作成に数日かけているうちに、相手の関心が薄れてしまうケースは少なくありません。獲得直後の温度感が高いうちにアプローチできることが、商談機会の創出につながります。

    一斉配信で「営業担当からの1to1メール」を実現

    「楽楽メールマーケティング」では、宛先ごとに異なる送信元(Fromアドレス)を設定できます。これにより、一斉配信でありながら、営業担当者が1件ずつ送ったかのような「1to1メール」を再現できます。

    名刺交換後のお礼メールや打ち合わせ打診メールが、面識のある営業担当者の名前で届くため、開封率の向上が期待できるだけでなく、その後の商談獲得も後押しします。

    タグ分類で手間なくターゲティングメールを配信

    Eight Team上で、展示会名や見込み度合い、業種などの「共有タグ」を名刺に付与しておけば、「楽楽メールマーケティング」側でタグ分類ごとに内容をカスタマイズしたメールを配信できます。

    ターゲットに合わせた有益な情報を届けることで、顧客との関係を良好に保ちながら、中長期的な検討意欲を引き上げやすくなります。

    保有している名刺情報から新規商談を創出

    各営業担当が個別に保有していた名刺情報も、Eight Team上で集約・共有すれば、組織全体の資産として活用できます。

    名刺は交換したまま放置すると、価値がゼロに近づいてしまいますが、継続的な情報発信によって顧客との接点を保てば、過去の接点を新たな商談へつなげることができます。営業人員を増やさずに新規開拓のきっかけを増やせる点も、この連携の大きな利点です。

    Eight Teamと「楽楽メールマーケティング」の連携事例

    Eight Team上で名刺情報を活用する方法を踏まえたうえで、実際に両サービスを連携して成果を上げている企業の事例を見ていきましょう。

    建設現場における空調衛生設備工事や電気工事などを手がける株式会社東和コーポレーション様では、Eight Teamと「楽楽メールマーケティング」を連携させ、名刺データからメール配信までの作業を効率化しています。

    Eight Team導入前の課題

    Eight Team導入前、同社では以下のような課題を抱えていました。

    • 20数件ある営業所が、それぞれ独自に名刺情報を管理していた
    • 近くの取引先を訪問する際も、接点をすぐに把握できなかった
    • 複数拠点の名刺を一括管理できる他社サービスを試したが、読み取り精度が低かった
    • 12,000枚の名刺のうち6,000枚を手作業で修正したところで、運用を断念

    そこで、個人で利用していたEightのデータをそのまま活用できるEight Teamへ移行し、複数拠点の名刺情報を一元管理する体制を整えました。

    「楽楽メールマーケティング」と組み合わせてメール配信まで効率化

    資格取得のための社内研修をお客様や協力会社向けの外部講習として展開するにあたり、案内メールの配信を検討。ラクスが提供する「楽楽明細」を導入していたこともあり、同じラクスが提供する「楽楽メールマーケティング」を選んでいます。

    Eight Teamで共有している名刺データは、「楽楽メールマーケティング」に取り込むだけでメール配信リストが完成し、同一人物の重複した名刺も自動的に削除されるため、リストを整える手間はかかりません。

    担当者が部署異動や転勤をしても、相手側がEight上の登録情報を更新すれば、名刺情報が自動的に最新の状態に更新される点も評価されています。

    約5,000件へメール配信を行った結果、以下のような成果が得られています。

    • 講習会への問い合わせが新たに発生
    • 協力会社からの定期講習における講師派遣の依頼を獲得
    • 名刺交換をしたきり連絡が途絶えていた相手とも、メールをきっかけに関係を再構築

    より詳しい内容は、株式会社東和コーポレーション様の導入事例でご紹介しています。

    Eight Teamのセキュリティ対策

    Eight Teamを提供するSansan株式会社は、個人情報を適切に取り扱う組織として、プライバシーマーク(Pマーク、個人情報保護の認定制度)の認定を受けています。

    また、不正ログイン(なりすまし)を防ぐため、SMSや認証アプリを使った二段階認証を用意しており、パスワードに加えてもう一段階の確認を行うことでアカウントの安全性を高められます。

    全名刺のダウンロードは管理者のみが行える設計になっているため、権限のないメンバーが顧客情報を持ち出すリスクも抑えられます。SSO(シングルサインオン、複数サービスへ1回のログインでまとめてアクセスできる仕組み)については、上位サービスのSansanで対応しており、Eight Teamでより高度な認証基盤が必要な場合は、Sansanへの切り替えも検討先の一つになります。

    Eight Teamの導入方法

    Eight Teamは、Webからの申し込みだけで、当日から利用を開始できます。導入の流れを確認しましょう。

    無料トライアルの申し込み方法

    Eight Teamは、資料ダウンロードをした方限定で、全機能を14日間無料で試せるキャンペーンを実施している場合があります。まずは公式サイトから紹介資料をダウンロードし、案内に従ってトライアルに申し込みましょう。

    通常の申し込みであれば、Eightのアカウントでログインし、必要事項を入力するだけで申し込みが完了し、申し込んだ当日から利用を始められます。なお、本契約は年間契約となり、原則として途中解約はできないため、トライアルを活用して操作性やチームでの使い勝手を確認してから申し込むと安心です。

    導入までの流れ

    Eight Teamの導入は、大きく3つのステップで進みます。

    まずWeb上でお申し込みを行い、申込者が管理者として登録されます(後から変更・追加も可能)。

    次に、管理画面から一緒に使うメンバーを招待します。招待されたメンバーは、届いたメールの案内に従ってEight Teamに参加し、Eightに登録している名刺の中から共有する名刺を選択します。

    社内に紙の名刺が多く残っている場合は、スキャナーでの一括取り込みや、データ化代行サービスを利用する方法もあるため、必要に応じて問い合わせてみるとよいでしょう。

    まとめ

    Eight Teamは、シンプルな機能と低コストで名刺共有を始められる、中小企業向けの名刺管理サービスです。Eightとの違いやSansanとの違い、料金プランを理解したうえで、自社に合った使い方を選ぶことが大切です。

    さらに「楽楽メールマーケティング」と連携すれば、眠っていた名刺を商談につながるメール配信リストへ変えられます。

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    この記事の執筆者

    大塚 陽生執筆者のXへのリンク
    株式会社ラクス
    ラクスクラウド企画部 オンラインプロモーション課
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    大塚 陽生

    広告代理店の営業&ウェブ広告の運用担当として6年間従事し、2019年4月ラクス入社。

    オンラインマーケティングチームに所属し広告運用や営業メールの運用を担当。

    メルラボでは、主に自身のメール配信実績をもとにした記事を作成。